2021/02/28

今朝の日曜美術館をみていて。


うちのビルの屋上。

水が溜まっている。
防水は出来ているというものの、アカンやろ‼️
でも綺麗。
地下から湧いているような綺麗な水。

何かに写っている。
ポイントのカラー。
ソール・ライターやんか!

2021/02/27

我が家の爺さんは言い訳の達人

 
今日は珍しく休みの爺さん。掃除機をかけるのが好き。というか、手伝っているふりをする。
とにかく丸く丸くかける。

「かけてくれるんやったら、しっかり見て。ここにもここにもゴミがあるやろ。」と

ばあさんに雷を落とされた。

「これから拭こうと思っていた。」と、のたまった。

「嘘つきなさい。拭いたことないやろ。」これは私の心の中の声。

珍しく今日は休み。小さい声で

「久しぶりに競馬の予想をしよう。」

「先週も予想してたやん。」私の心の声。

2021/02/26

月一でお稽古している着付け・・・大正泉尾の櫻屋さんで。

 
月に一度の着付けのお稽古は楽しい!笑いっぱなし。
和子先生は、「左前にさえ気を付ければ自由です。」と言われる。
が、なかなかの厳しさで教えてくださる。
それが的確でなるほど!
それなのに、もう5年になるのに
教えてもらったことがなかなか出来ない。

この着物は絞り
帯は頂き物で、黒の帯に油絵の具で薔薇が描かれている。

ポイント柄は難しい。
この帯も柄の殆どが中に入ってしまった。が、
「この黒の余白が良い。」と和子先生に言ってもらった。

2021/02/25

変更が多くて申し訳ございません。

3月に予定していました田中美智甫展、

6月に変更しました。

6月の18日~20日の「さくらや骨董まつり」は

その1週間後の6月25日~27日に変更いたしました。

今年の1月~3月の展覧会を延期したのは、

みていただくだけの展覧会ではなく、

トークショー、ワークショップ等を企画しているからです。

それぞれ、DM、ブログ、フェイスブックでお知らせいたします。


2021年予定

4月   冨長敦也         4/10.11

4月   渡部味和子  4/17~23

5月           3人展                5/8~14

          安藤なおみ  菊地るい  田中香織

5月  金ハナ 5/29~6/4

6 月    田中美智甫  6/11.12.13

  さくらや骨董まつり 6/25,26,27

 9月  立嶋滋樹  9/4~10

 9月  グループ ジュエリー 9/18~24

10月 高田靖子

11月 伊藤祐之

12月 栗本夏樹


2021/02/24

私の小さい庭・・・冬の茶色い庭に小さい花が。

 
ムスカリ。
昨年咲いているムスカリをいくつか植えた。
花が終わった後どうしておいたか忘れたが
何日か前からグーンと伸びていくつも咲いた。
孫の湊はブドウみたいって。
タイム
何年か前に頂いたのがしっかりとついた。花も咲いた。

一年中咲いている。
何とかウツボかな

ジャノヒゲ
可愛いラピズラズリー
こんな指輪が欲しい。

ラベンダー
ラベンダーは、ここへ越してから何度も植えたが
5回目にやっと着いた。どんどん大きくなってきた。
良い香り。
もうすぐあちらこちらから何かわからない花が咲く。

2021/02/23

湊の成長記録。サメ好きの湊と海遊館へ。

シュモクザメ
このサメを見に行ったけど、本物はちょっと怖かったらしい。
はっきりと見ようとしない。
久しぶりの海遊館は大人たちも楽しかった。
撮影は恵子ちゃん。
上手。
鰯の前の二男
緊張気味

水槽の下の方を覗くと水面下の魚が見える。
可愛いお尻の親子。



ギャラリーの天井の穴塞ぎに奮闘中の恵子ちゃん。

2021/02/21

かめおか霧の芸術祭

 
亀岡市文化資料館の屋上 森太三さん作の上で

昨日2021年2月20日かめおか霧の芸術祭に出かける。
芸術祭の一環の気球に乗るという体験に参加予定だった。
栗本先生に「気球に乗ります。」と連絡したところ、芸術祭を案内してくださることに。申し訳なかったけれど、嬉しくって甘えることに。
気球は強風の為に中止。残念。

西野康造さんの彫刻作品 
亀岡駅の近くにある作品 
高い青空に美しい。鳥。飛んでいる






所々にアート作品がてんじされている。


亀岡市文化資料館の中には発掘されたものや、
亀岡の文化や、産業にまつわる品々。
それらに触発されて制作されたもの
特に廃棄されたものに手を加えて制作されたアート。
「サイネンショー」の作品には心奪われた。

それから KIRI  CAFE へ
「竹を編む 記憶を辿る」
自動車で案内していただく道の傍には沢山の竹林が。
だからだそうで、
「古より村中籠細工人多有之四方商之」
凄い。
本来の民芸。
用の美しさ。



下の写真は栗本夏樹先生が世界各国で集められて竹製品。
凄い。綺麗。
偶には嘉子先生が使われるかな、なんて。

仏壇。中は床仏。
KIRI カレー
美味しい。材料の良さがくる。

懐かしい「へき亭」へ。
以前、宮本信代先生とご一緒した。

小川が流れている。

大本みろく会館
出口王仁三郎さんのお言葉。すごい。
感動いたしました。
会館の中はどこをみても素晴らしい。
部屋も壁も障子も襖もお金がかかってたわ。
お金をかけるって大事と思う。
その中にも展示が。
床の間のど真ん中に
栗本夏樹先生

大石早矢香さん
松井利夫さん
ベリーマキコさん

北山善夫さん

大本さんの後も商店街の中にある展示会場へ。
旧おぎた商店の二階ではいろんなワークショップが行われている。
ショップもあって数点購入。


おもしろい。
全部みました。
くりぬきの盆
シフォンケーキ
超絶の美味しさ。もっと買えば良かった。
文化資料館の庭の黄色い車で売られていた
オーガニックの野菜。

マッチ
わが家の仏壇用
サイネンショー。
元々の焼き物を再燃焼。
自然の釉とか温度とかで
元々の釉薬が解けたり形がゆがんだりしている。
栗本先生はずっと説明してくださっていた再燃焼。
私はずっと最年少と聞き間違いをしていた。
わかった時はガッテン。大笑い。
栗本先生の石漆
綺麗な色
栗本先生の2年にわたる活動をまとめられた本。
先生曰く「フェイスブック本」
2019年のギャラリー佑英での個展も載せていただいていた。
嬉しい!嬉しい!

寒い日の間の暖かい一日。幸せでした。
同行の康子ちゃんも楽しんでいた。
亀岡市の取り組みは驚くほど温かい。
亀岡に住む人達はアーティストだけでなく
住民、私達のように他から来る人にも優しい。
こんな催しを企画するってどんなに大変な事だろう。
日々アンテナを張り巡らし、
柔軟な気持ちでおられるのだろう。
一貫しているコンセプトが底に流れているからこそ、
あちらこちらで行われている色んな事が
一つの線になっている。