2021/07/31
2021/07/30
金ハナ ポジャギ展 ーキュバンに吹く風ー今日が最終日です。
ランチはハナさん手作りの韓国サンドウィッチ。
美味しかった。それよりも嬉しかった。
優しいハナさんだからできるキュバンの空気。
ご主人様は言語学者。
色々な方面で活躍していらっしゃる。
大阪韓国文化院
https://www.youtube.com/watch?v=mIQwYZFO4pA
「おうちで楽しむ韓国料理」
2021/07/27
金ハナ ポジャギ展 ーキュバンに吹く風ー もう四日目です。
金ハナ言葉
ゆっくりだけど、 美しい、
手縫いの温かさに触れ、 ポジャギの伝統を受け継ぐ作業の中で、 古き良きものを現代風にアレンジし、 過去と現在、そして未来を繋ぐ暮らしの中に生かしています。
そばにあるからこそ、 より新たな製品として生まれ変わる、 そんな作業をしています。
特に、この地に生を授かった素材 (韓服の生地)をモチーフにした 古きものと現代を結びつける作業、そして 私だけのライフストーリーを示してくれる製品や作品を 日々思い描きながら、 作っています。
느리지만 곱고 아름다운 손바느질을 배우고 익힌 후,
규방공예의 전통을 이어가는 작업을 하면서 옛 것을 현재에 투영 재해석하고
세대와 세대를 이어주는 실생활에 적용
곁에 있어 더욱 제품으로 새롭게 재탄생시키는 작업을 하고 있습니다.
특히 이 땅에 태어나 소재(한국 한복옷감)를 모티브로 한 옛 것과 현재 엮고 있는 작업 활동과 나의 함께 할 라이프스타일을 제안하는 제품 및 작품을 고민 제작하고 있습니다.
ハナさんの言葉にすべてがある。
韓国で育って魂にしみこんでいるキュバンの世界。
丁寧な制作と暖かい言葉。
小柄身体に満ち溢れている制作意欲。
2021/07/23
金ハナ ポジャギ展 ーキュバンに吹く風ー 明日からです。
全て手縫いです。
素晴らしいポジャギ。
あの日ソウルでみた古いポジャギになんら変わりません。
いえ、そこに新しい風が吹いた様です。
昨日は、
ハナさんのお弟子さん達が手伝いにいらしてくださいました。
そして、本もたくさん出されている言語学者のご主人も。
「マウスしか持ったことないのじゃない?」
なんて生意気な私に言われながら
ハナさんを大切に支えていらっしゃった。
ええっと、何だっけ。
結び、大好き。
こおろぎ、だったか、こうもりだったか。
何度聞いてもなかなか覚えられない。
「トールティ」
一歳の子どもを祝うもの。
5つの袋は五穀を入れる。
長い紐は長寿を祈ります。
韓服(はんぼ)を着た上から結ぶそうです。
ブローチ。
これは、ハナさんから頂いた作品。
凄いよ。たくさんあります。
ワークショップ。突然でも大丈夫。
どうぞご参加ください。
針も糸もいりません。
2021/07/20
金ハナ ポジャギ展 ーキュバンに吹く風ー 花からハナへ。
お花の展覧会が終わりました。
さて、今週の土曜日から
金ハナさんの展覧会です。
私はポジャギが大好きでソウルへ見に行ったくらいです。
偶然、ギャラリーに入って来られた
金ハナさんがポジャギを制作している。
というのを聞いて、
「やってください。」とお願いいたしました。
ハナさん。努力の人です。
どうぞ皆様、お出かけください。
又、ワークショップへのご参加もお待ちいたしております。
ハナさんは、時間が合わなくても大丈夫と。
美智甫い・け・る 第2回-私と樹々と花たちとー 終了いたしました。
はらんのお生花
美智甫先生は向こう側から私たちの方へいけられる。
正面を想像しながら。私は、苦手で苦手で。
正面から当たり前にいけても出来上がったことがなかった。
無事に終了いたしました。
大勢の皆様のご来廊を得ました。
美智甫先生がいける手を休めることもなく、いろんな話をしてくださった。
「独楽」
いけ花には数々の教えがある。
してはいけないことも教えていただいた。
全て伝書に書かれてあるそうだ。
しかし、最後には
「独楽」なら
何をしても良い。
自分一人で楽しむのなら何をしてもかまわない。
と書かれている。
花点前は、独楽ではない。
人にいけている姿も見ていただく。
お客様が決して不愉快な思いをされないように。
花点前は「おもてなし」
初めてという方々に参加していただいた。
皆様、緊張しながらも先生の話を真摯に聞いて
素晴らしく美しくいけられた。
9歳
「やってみる?」と訊ねると
「はい。」と。
今回は何人も子どもたちの参加があった。
皆様本当にお暑い中をありがとうございました。
2021/07/18
美智甫い・け・る 第2回-私と樹々と花たちとー 明日で終了です。
本日も無事に終了いたしました。
先生はお花をいけてくれながら花点前も体験させてくださる。
今日は、可愛いお嬢さんが4人参加くださいました。
真摯に先生の説明を聞いて真面目にいけてくれる様子に心が洗われる。
田中美智甫 言葉
“はなをいける”
という事が楽しくて仕方がない。
何故かとあれこれ考えてみても答えられない。
はじめて育てた花が何だったかおぼえていないけれど
幼い頃から花や木々にかこまれていたように思う。
「植物は人間がいなくても生きられるが、
人間は植物がなければ生きていけない。」
とは、日本植物学の父 牧野富太郎博士の言葉。
往古より
私たちは植物からどれ程多くの恵みを受けてきたことだう。
それを心にとめて、はなをいけたいと思う。
田中美智甫
略歴
1947岡山生まれ
1967嵯峨華道芸術学院卒業
個展
ギャラリー佑英(大阪)
桜の庄兵衛ギャラリ(大阪)ー
真木田村画廊(東京)
ギャルリー・ウー(大阪)
不二画廊(大阪)
ギャラリー・デン(大阪)
グストハウス(神戸)
画廊編 ぎゃらりかのこ(大阪)
グループ展
国際交流センターギャラリー(大阪)
グストハウス(神戸)
画廊ポルティコ (神戸)
神奈川県民ホール (横浜)
岩田洗心館(愛知)
大阪府立現代美術センター(大阪)
和歌山県民ギャラリー(和歌山)
新都市ホール (横浜)
その他多数
2021/07/17
美智甫い・け・る 第2回-私と樹々と花たちとー 始まりました。
オープンして一番目には外へ。
昔使われていただろう醤油甕。
備長炭になる「うばめがし」と「ジンジャー」
あっという間にはいった。
ギャラリーのあちこちに色んな花がいけられていく。
花点前もその間に始まります。
参加していただきました。
緊張しながらも涼しげなお花がはいりました。
「やってみて。」というと、やってくれた。
うちの店子の若い男性。
興味を持ってくれた。
正座を厭わない。
偏壷にかっこよくいけた。
これもお客様がいけた。
久しぶりとか言いながら黙々といけた。
他にも皆様に参加いただきました。
ありがたかったでたかったです。
あのギャラリー入口の壁に湯たんぽ4つに次々と山帰来が。
濃い緑の山帰来か。凄かった。感動。
せんせいは反対側から、お客様に向けていける。
影の美しさ。
感動。
黒松と赤松。
なんてこと!の不思議。
あっという間。
前の日からハッカ水につけて養生してきてくださった。
終わり頃に正面玄関の右側のかけ花に朝顔がはいった。
先生方の「はなをいける」という、姿を思う。
私はこれにはウルっときた。
さて、今から出かけます。
外の瓶。
心配。
朝顔
楽しみ。
登録:
投稿 (Atom)

















