糸井川にもうすぐ着きます。二泊三日の逃避行。
ウソ!
ポーランドで知り合った弘子さんと糸井川で待ち合わせ。
温泉旅館でゆっくりしてきます。
2014/11/30
2014/11/29
2014/11/28
2014/11/27
長い一日。全てクリア。完ぺきリセット。
奈良榛原の藤村邸の紅葉
金さんの展覧会が終わり一息、と言いたいところだが、
相変わらずの日々である。
画廊リニューアル以来、毎月、あるいは月に二度の展覧会を入れ、
やってみてわかった事は、現在やっている展覧会中に、
次の次の展覧会のことを詰めないと追いつかない。ということ。
やってみないとわからない、は言い訳にはならない。
しかもその間にしっかりと遊ぶ。
昨日は、午前中、我が家の不死鳥を病院に連れて行き、
「行かないでぇ。」と、目で訴える不死鳥を部屋に押し込み、
正午過ぎの新快速に飛び乗った。
鶴橋から伊勢行きの特急に飛び乗る。
なんと2階席。ラッキー。
「エエーッ!ここいらは見おぼえがあるぞ。」
窓の外は雨。
榛原に午後2時着。
タクシーのおにいちゃんに
「ピアノの藤村さんとこ。」と言うと連れて行ってくれた。
大好きな翔ユリ子さんのシャンソンのコンサート。
わざわざピアノの前に立っていただいて写真を撮ったのに
どうしてだろう。「メディアナシ」と出る。
大紅葉素晴らしい。
一部までゆっくりと聴かせていただいた。
心に訴えかける歌。
休憩の間にお暇して大阪へ。
今宵は、家人が随分早くから予約してくれていた
北新地の「鮨処多田」です。
ギリギリに飛び込むのゆうえいにはできない。
阪急をブラリ。
マイセンカフェでゆっくりとお茶をした。
心の中で
「もったいない。もったいない。もったいない。」
そして多田さんへ。
やはり何もかも美味しい。
美味しいと言う言葉は役に立たない程である。
しかも、
シバッチからサプライズのプレゼントが。
多田さんからもいただいた。
多田さんとこは写真は撮れない。
これやったらよろしいですやろか?
サプライズのプレゼントは
錫の燗器。
欲しかった。
それから一本のバラ。
長い一日。
今日も無事クリア。
2014/11/25
今年も届きました。えもにゃんからのカレンダー。
毎年続けるって凄いな。
えもにゃんの優しさが溢れている。
こんなに優しい人と友達でいられるって
神様に感謝。
月と月の間のスケッチが抜け感をうまくだしていて
奥深さを感じる。
窓みたい。
風を感じる。
おくらの花
これは誰?
爽やかな青空。
気持ち良い!
来年はどんなカレンダーが届くかな。
うっかりしたら怖いのんがおります。
2014/11/24
ボンボヤ―ジュの世界最大のイベント、今年はスペース佑英で。
可愛い妹分のNAOMIちゃんがスペース佑英で大イベント。
2014年12月6日(土)~8日(月)
11:00~20:00
NAOMIちゃんに、
「パリの街角にあるブティックのようにしてくれ。」と言ったところ
「いいや、姐さん。思いっきり、ようさん並べまっせ。」と、
言う事聞きまへん。
ただ、品物はヨーロッパ各地からの選りすぐりとの事。
大勢の皆様、お出かけください。
「忘憂目録」・・・甲斐さんの句集出版お祝いの会
仲良くしていただいている甲斐一敏さんが句集を出版。
毎日新聞にも大きく取り上げられた。
俳句、よくわからないけれど、
お祝いの会で、少しお仕事を割り当てていただき閉店後走った。
どんな会でも存分に楽しむというのが私達。
徳様はフランス人のアンナカリーナに。
お祝いの歌を送られた甲斐さんがお返しの歌を歌っている。
「赤色エレジー」
会場は最近よく行く天満の紫微星の2階。
この紫微星のオーナーシェフ徐智剛さんは、ホテルオークラ上海など国内外の一流ホテルで中国料理研究の最前線を走り、
満漢全席をも作り上げた経験も。
その時の話も聞けた。
ミモザ咲きましたかと耳なし芳一
忘憂一献うららとも見える春の海
プリン一個喜屋武岬に置いてみんか
桃すする忘れてもいいかいマノン・レスコー
・
・
・
甲斐さんの俳句をめぐって何十年来の友人達は
忌憚のない意見を言う。
ゆうえいはその言葉を聞いているだけで嬉しくなる。
それとインテリジェンスを感じる。
2014/11/22
「金星洙―人に会う―」・・・。最終日です。
お勤めご苦労様。
今日で終わりです。
こやつの人生がわかる気がします。
ざっくりとした彫りながらもしっかりと捉えている。
どの人形もそう。
以前ブログに書いたことがありますが、
2010年に「李朝の木偶展」を京都の「李青」へ見に行きました。
その時はまさかギャラリーでコンテンポラリーとはいえ
木偶の展覧会をするとは思いもよらなかった。
これは本に載っている喪輿。
この中に棺がある。
かなり高貴な人の葬儀と思われる。
本物。
一般的にはこれくらいでしょうか。
こんな風景は日本にもありますよね。
映画とか本でしか知りませんが。
どちらの国にも土着の風習があって、死生観も色々。
そこで使われていた物に興味が湧くというのはいかがなものか。
どうしてなんだろうか。
「聞かなくて良い。理由はいらない。」
あちらこちらからの声が聞こえる。
2014/11/21
2014/11/19
2014/11/18
2014/11/16
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