2026/06/30

上田普 記す 感謝

 

上田普 記す
28日の日曜日、終了致しました。
連日、大勢のお客様に来廊いただき、皆様が書された作品を丁寧によんでくださいました。
上田普がその作品についての事を皆様に説明をする、という事で展覧会は1つになったと思います。
勿論、作品展は、観ただけで、感じたことだけで良いと思います。
しかし、上田がコメントに書いたことを思うと、上田の丁寧な言葉は必要でした。

上田普 記す
人は今を留めるために
または願いを未来へ残し、
伝え過去を記憶するために記す
人は忘れるから
未来がより良くなる様に
上田普

上田の言葉に感動して下さり、墨香る書を皆様がよんでいる姿を見て嬉しかったです。
毎日、いつもテンション上がっていました。
アドレナリンがでまくりでした。

次回の上田普の展覧会は2年後です。
どのような事を投げかけてくるのでしょう。
こちらも、しっかりと受けとめられるように、心を削り、心を磨いていきたいと思います。
あちら向いて、こちら向いて、全ての皆様に感謝申し上げます。

2026/06/29

函館マラソンの顛末


元気一杯のスタート地点。
青空も綺麗。
完走しました。
只ゴールしたところで倒れて救護所へ。
なかなか電話がかからないので、かけたら、
「グワアグワア」と凄い声。
暫くして看護士から電話。
「救護所で手当てをしましたが、改善しないので、函館中央病院に搬送します。」とのこと。
「直ぐに、そちらへ行った方が良いですか?」と、尋ねると、
「病院から連絡があるので、暫く待つように。」
ビックリ‼️
「エエッ!」どないしよう。
まだお客様がいはる。
暫くしたら、本人から電話。
「大丈夫」
次の日の今日、無事に帰って来ました。
タオル貰えず、が、悔しそう。
空港での立ち食い寿司で、たらふく食べて、酒も飲んだそう。

上田普 記す 最終日

 

上田普 記す
とうとう最終日。
青空が広がる1日でした。
藤崎先生夫妻が来廊下さり、一緒にいた方達と語り合いました。
人間国宝の黒田辰秋のところに住み込みで修行されていた時の事。
多くの歴史上の人物との話。
そして、強く言われたのは、作品に魂を込めないとダメと言うことでした。
最終日も多くの来廊を得ました。
感謝申し上げます。
インスタグラムで使った写真は、ほぼ上田普の妻、安藤なおみによるものです。
ありがとうございました。












上田普 記す




上田普
記す
土曜日。
おそれていた台風の影響もそれほど無く。
櫻屋さんの末松夫妻のお嬢様が来てくれた。
ずっと前からお会いしたかったので、嬉しかった。
彼女は、アウシュヴィッツ、広島、沖縄と戦跡を歩き、心底で戦争反対を思っている。
なおのこと、今回の上田普展を強い思いを持ってみてくれた。
嬉しかったな。
この日も次々と大切な方々が来廊くださった。
終わってから、上田夫妻と、私で、立嶋さんが住む教会に連れて行っていただいた。
最後の画像は忘れ物の傘。





2026/06/27

上田普 記す

 


大雨の金曜日。

上田普

記す

お客様は望めないだろうと覚悟していましたが、懐かしいお客様を初め、嬉しいお客様が続々といらしてくださいました。

外は大雨。

前の緑地の緑が煙っていました。

すぎちゃんが、感動して泣いてくれました。












2026/06/26

上田普 記す

 


昨日、雨の木曜日。
もう本当に嬉しかった。

今日から佑英、ホテルに泊まり大雨に備えます。
最終日の日曜日迄、ギャラリーは開けときます。
どうぞ皆様、雨の音を聴きながら、ワイングラスを傾けながら、
上田普の展覧会の事など語りませんか。

お待ちしています。







2026/06/23

上田普 記す

 

上田普 記す

昨日は懐かしい味和ちゃん、嬉しい作家さん達がたくさんいらしてくださいました。

皆様、上田先生の書の文字をよんでくださる。

「書で読むと、すっと心の中に入ってくる。」と、話して下さる。

嬉しいなあ。

24日(水)休廊です。


 


上田普 記す

 


上田普 記す
2日目の日曜日。
午後1時にドアを開けてからずっとお客様が続きました。
夕方からは、櫻屋さんの皆様が、美味しいものを持って来てくれました。
来てくださる皆様が丁寧に作品の言葉を読んで下さる姿に、又感動しました。











2026/06/22

上田普 記す 初日

 



上田普 記す
人は今を留めるために
または願いを未来へ残し、
伝え過去を記憶するために記す
人は忘れるから
未来がより良くなる様に
上田普

上田普の言葉にあること、思いながらギャラリーに立っています。
初日、大勢の方の来廊を得ました。
皆さんが作品を丁寧に観てくださる姿に感動しました。
文字だけの書。
みなさんがが読みやすいように、変体仮名を使わず、続け字もほぼない。
観るだけで美しいけれど、よんで欲しいです。
写真は安藤なおみちゃんからたくさんいただきました。