2020/12/31

大晦日。いつものようにお節は私、お掃除は夫。


正月準備ほとんど終わりました。
40年以上毎年同じ品ばかり作っているのでへのかっぱ。
夫担当の外回りや、仏壇の掃除は目を光らせておかないといけない。
楽しい展覧会ばかりだった。どういうわけか、女子ばかり。

青い馬来た!
夕暮れ時に蜻蛉追う絵は大好き
檸檬、俊子
よう頑張ってくれたね。
面白かった。
希望を感じたよ。
やってくれました
小さい作品ばかりだったけど空間誕生
一年締めくくりました
お疲れさまでした。

年が明ければ又始まります。
来年も好きな事だけを
企画展ならではの事を
来てくださった方々も楽しんでいただけるような
そんなことをやります。
勿論❗質は上げていきます。

年明け第一弾は
「第三回櫻屋骨董祭りワオウ!!」

今回は西アフリカの話です。
お酒片手はまだアカンようです。

それでは皆様。
どうぞ良いお年をお迎えください。
2021年も私たちを守ってや!

2020/12/26

大阪園芸社ワークショップ~日本文化の継承~「卯杖」田中美智甫先生

嵯峨御流 田中美智甫先生

「卯杖」
全く知りませんでした。
新年にあたり、一年の邪鬼を払うための呪具として、
古くは平安の頃から伝わってきた。
枕草子83段、源氏物語浮船にも記述がみられる。
又、「貞丈雑記」、
「生花早満奈飛」の文献からの教え、
又、植物のありよう、から教えてくださった。
背筋が伸びた。

柳の枝を削る
紙を折る
大阪園芸社の行き届いたこと
田中美智甫先生

日陰の蔓。山橘。山菅(やますげ)。柳。木綿(楮)。大和錦。水引。鳥の子紙。

私は先生方のお力添えでなんとかできた。今年のわが家は完璧。卯杖の意味をしっかりと思いながら、どこかへ飾ろう。

本当に楽しかった。柳の灰汁で指先は真っ黒になったけれど

神聖な上に楽しい。

一生懸命の二時間半。超絶楽しかった。

2020/12/19

浅田雅子展 素ーshiroー・・・。終了いたしました。

無事に設営が出来き、無事に終了いたしました。
2500枚の花弁を一年以上かけて制作したということが作品と思います。
たくさんの方々のご来廊を得ました。
ありがとうございました。

2020/12/17

浅田雅子展 素ーshiroー・・・。寒いですが益々綺麗です。

浅田雅子にとって初めてのインスタレーション。
想像していた以上にうまくいきました。
設営、ライティング。
何人もの方々の協力を得ました。
とても浅田と私ではできませんでした。
しかしながら、制作に関しては素晴らしいものがあり、
これが確かなものでなかったら成立しなかったこと否めない。
はらはらと舞う花弁は2,500枚。
樹脂粘土で一枚一枚花びらの形を何通りも作っている。
白牡丹の花は樹脂粘土に白の油絵の具を混ぜ、
形が出来た後、上から白の油絵の具を塗っている。
美しい白牡丹。
私は人工の花は好きではなかったがこれは美しい。
もしかしたら、本物より美しい。

多くのお客様から
「ハラハラ舞う花弁の下でゆっくり見ていたい。」という言葉をいただきます。
今日と明日で終了します。

2020/12/10

浅田雅子展 素ーshiroー 設営はほぼ完了

 

一年以上前から続きました。

超絶技法で花や木を作ってきて、あちらこちらから大きな評価を得られている浅田雅子。

ギャラリー佑英では違う形で発表しようと思い立ちました。

素晴らしい設営が完了しました。

発想と想像だけでは何もできないことを痛感。

アトリエワオンの西井さん、

カルタクリエイティブの坪内さんに多大な協力を得ました。

浅田雅子と私は横でポカン。

白ボタンの花びらを2,500枚。一枚一枚に心を込めた証が作品に現れています。

ライトは佐藤信次さんが来てくれました。

佐藤さんが「作品に力がある。」と言ってくれました。

このようなことをするにはチームが必要だと思いました。

そのようなことに挑戦する時がきていると思いました。

皆様に「来てください!来てください!」心の中の叫びです。

2020/11/28

髙城加世子 ガラスドリーム 「舞いおりる」・・・終了いたしました。


小さい作品だけでギャラリーのスペースが持つかなと心配していました。

作品一つ一つに力があり嬉しい展示となりました。


焼き物をガラスに封じ込める。

髙城加世子は何度失敗したことか。

独学でここまで。


メルヘンが舞い降りた。
一つ一つに物語が。

        大人気のカップ。

このガラスの中にも陶器でできたメルヘンが閉じ込められている。


うちのお嫁ちゃんも大ファンに。

山口県周防大島で素敵なご主人と幸せに暮らしや。
それで大勢の人達にメルヘンを届けてください。

応援しています。

2020/11/21

髙城加世子 ガラスドリーム 「舞いおりる」・・・設営完了。今回は可愛いのばかり。


陶で焼いて色をつけた木やら飛行機やら家やらをガラスに閉じ込めています。
可愛いだけではありません。
手がかかっているから言い訳ではないけれど、
手がかかっています。
髙城加世子。ギャラリー佑英では初めてです。
山口県の周防大島在住。
搬入設営には、こだわり大工のご主人が来ました。
お土産はご主人が栽培している完全無農薬のみかん。
一ついただきましたが
超絶美味しい!
それから自家製のブルーベリージャム
勿論栽培もご自分たち。
そして、蜂もいるらしい。
採取した蜂蜜。
こういうのいただくと超絶嬉しい。
初めて会ったかっこいいご主人も、数回しか会ったことがない加世子さんも
凄く良い人だと確信する。


自分の大工道具を持ち込んで作業。

優しい言葉の奥さんに酷使され、又6時間の道のりを

帰って行かれた。



植松永次「庭でみつけた流れ星」アートコートギャラリー

 綺麗な展覧会でした。

光がいっぱい入る縁。

会場内に音楽が流れているような。

植松さん家の庭で空を見上げているような感じがしました。






植松さんかよく言われます。
ほかの事は何も考えない。
ただ作りたいものを作る。
どんなにか楽しまれたのだろう。
観ている方も楽しい。

2020/11/16

髙城加世子 ガラスドリーム 「舞いおりる」・・・21日土曜日からです。

ねぇ 届いている?
白々とした空から
ふわふわと あたたかく 光るもの
みんなに舞いおりていりているのに 見えている?
やさしく目をとじて 心を澄まして 受けとめて
ゆっくり体に沁みるもの

髙城加世子


決してスマートなガラスではない。
陶器で作った鳥なんかをガラスに挟み込んでいる。
ファンタジー
美しくて可愛いのは普遍なり。
大好き!

2020/11/14

五十嵐志緒・柴垣美恵 陶と絵 「アオトカナデル」・・・終了いたしました。

大勢の方のご来廊を得て無事に終了いたしました。
ギャラリー佑英では初めてのお二人。
思っていた以上の美しい展示をしてくれました。
五十嵐志緒さんは随分前からお知り合いでしたが、
五十嵐さんからの紹介で
柴垣美恵さんと出会えたことは大変うれしいことでした。
岩絵の具独特の優しい色。
筆致の確かさ。
大好きになりました。
「唄う」
50㎝ほどある立体。
一体目は窯の中で爆発。
数々の作品を道連れに。
だからかこの馬の立体は少々悲しげです。

「あかねどき」

古くからの知り合いだという二人。

ファンタジックな作品は
可愛いだけでなく質が高い。

一つの展覧会を終え
色々考えることがありました。

20年以上もギャラリーを経営しながら
せっかく企画展にこだわっているのですから
もっとギャラリーの個性を確立していきたいと思います。