2017/10/03
2017/09/30
上田 普 書作品展 -沈黙- 最終日になりました。
いよいよ最終日
私は小学校の頃、いつも思っていた。
「私にはこの夕陽の美しさを、
ここにいない人に伝える術がない。」
上田普氏と知り合ってまず思ったのは
「なんてツールをたくさん持っている人だろう。」
書、書を基にした様々な事、ハーモニカ、カメラ等々。
ここ数日一緒にいて知ったことも数知れない。
人に伝える術を多く持つ人である。
そして、上田の価値観、周りの人達の上田に対する評価、
さらには、上田の書によりもたらされる報酬。
これらがどれも突出することなくある。
これは百人力。
勿論、落ち着いて生きては行けないような事も背中合わせにあるだろう。
ゆうえいの勝手な憶測。
静かな掛け軸
芸術家のお二人
お互いを尊敬し、誰よりもお互いの作品のファン。
いつも傍にいる。
最終日です。
夕刻5時までです。
皆様のお出ましを心よりお待ちいたしております。
2017/09/25
上田 普 書作品展 ー沈黙ー 搬入から今日3日目です。
上田 普 書作品展 ー沈黙ー
始まっています。
紙の上に見える字は表面だけだけれど
深く浸透していっている。
表面に見えるものだけではない、
と上田先生は言われる。
大きな筆を上からドンとおいた時の墨の滲み。
美しいです。
「まどろみ」
シルクスクリーン
白い表装に白い文字
設営中微笑ましいお二人。
設営中に気に入ってジーンズ(トリニタスとコラボレーション)
を買ってくれた樋口君。
初日あきました。
墨と硯と筆の相性をたしかめながら。
湊。ひいばあちゃんと。
TRINITASの芯のすけちゃん
男同士の睨み合い
福之介ちゃん。
未来の書家
こうしろうちゃん
スヌードばっちりです。
たくさんの方にお運びいただいています。
明日は4日目。
よろしくお願いいたします。
2017/09/19
上田 普 書作品展 ー沈黙ー 作家プロフィール
--------上田普 経歴--------------------------
1974年淡路島生。母の元で5歳より書を学ぶ。四国大学書道コース卒。
中国・杭州大学に留学後、北米に渡り個展やサザビーズNY等に出品。
2002年制作の場を京都に移す。
2005年京都市美術協会より新鋭美術作家に選出。
2005年京都市美術協会より新鋭美術作家に選出。
関西を拠点に韓国、豪州、ブリガリア、英国、イタリア等海外のアートイベント、
展示会に参加。他にもアクアリウム、ファッション、VR等さまざまな
ジャンルとのコラボレーションも行う。
近年は東アジア文化都市2017京都のプロモーション映像出演の他、男前豆腐店、柊家旅館、叶匠壽庵、NMB48等の
近年は東アジア文化都市2017京都のプロモーション映像出演の他、男前豆腐店、柊家旅館、叶匠壽庵、NMB48等の
パッケージロゴ、監修等も行っている。
ギャラリー佑英では2015年に続き
ギャラリー佑英では2015年に続き
2回目の個展となる。
四国大学書道文化学科非常勤講師。
四国大学書道文化学科非常勤講師。
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