京都場を後に、少々駆け足で
佃七緒ちゃんに会いに。
私は七緒ちゃんが大好きで、脳ミソの中をいつかほんの欠片でもわかりたいと追っかけをしている。 私の薄っぺらい、腐りかけの脳ではなかなかわからない。
場所はだいたい辺鄙なところ。
そりゃそうだわ。
レジデンスの場所が南米、スペイン、今回はモロッコと、それもおもいっきり辺鄙なところ。
そこまで追っかけは出来ていないが、レジデンスで感じた空気やら、制作した物を展示した時に拝見に行く。
今回は、住所がはっきりしない。
京都人以外は来るなと言うことか。
タクシーの運転手に頼めることは、
「そこいら」という住所。
タクシーから降りて少し歩いて、七緒ちゃんにバッタリ会って、びっくりさせたろ。と企んでいたが、諦めた。
電話した。
七緒ちゃんに会えた。
清らかな天使は変わらない。
そして、レジデンスで作ってきた物を、京都市立芸大の学生達がそれを感性で広げる。
七緒ちゃんの作品は主には野焼きされたもの。
写真に少し写っています。
相変わらず美しい七緒ちゃん。
特筆すべきは、くるくるの黒髪。からすの濡れ羽色。
艶々やん。
羨ましいぞ。
会いに行って良かった。