2026/07/31

高台寺 十牛庵

 

いつものユイプリマで、京都まで。

ミシュラン2つ星の高台寺「十牛庵」
美味しかった。
全部食べた。
器が素晴らしい。
酒器、オールドバカラとか、出てきた。
写真は少しだけ。
部屋の中から見る緑は物凄く気持ちが良い。
爽やか。
外へ出たら
地獄の窯の中。

でも、びっくりした事があった。
食事終わって、二寧坂の入り口にある観光客が入らない陶磁器の店に入って、薪窯で焼かれた綺麗な青磁の皿を買った。
お支払している時に、奥の方に目をやったら素晴らしい三彩の花活けが。

「良いですね。」と、声をかけたら
「兵庫で焼いてる光藤佐の花器です。」って。
綺麗なイチハツをシャンと生けてあった。
「良かったねえ。」
とても嬉しい気持ちで胸いっぱいになった。









2026/07/30

ZINARIⅡ 安藤榮作 来田広大 吉田重信

 


ZINARIⅡ 
安藤榮作
来田広大
吉田重信

楓ギャラリー

ZINARI II
地面を強く突き上げる zinari から東日本大震災が起きたとき、福島第一原発から約65km近くの福島県いわき市に居た。

津波が襲い地平が轟音と共に削り取られる甚大な災害を目撃した衝撃と、 地震から数日後には原発が爆発、黒煙が立ち昇る最悪の状況は今でも鮮明におぼえている。

事故直後の放射性物質拡散の恐れから福島の人々の生き方や運命は大きく変わりその後の不安な日常を抱えたまま様々な実像を検証する過程に於いて記憶の痕跡を反証する art の道を歩いて来た。

今日の混迷する国際社会の姿にも、未来への不透明な状況や視座を不安定にする世界
的規模の不確実な zinari の激震は続いている。

安藤榮作
来田広大
吉田重信
3人の方のメッセージ。

楓ギャラリーのオーナーの心のこもった説明を聞きながら、一つ一つゆっくり拝見した。
オーナーは、言葉を詰まらせながら語って下さり、私も涙した。

作品の素晴らしいこと。
流された犬はどこにいるのやろ。

心より感謝申し上げます。







2026/07/29

栗本夏樹展

 

昨日、The 14th moon ギャラリーで開催されている

栗本夏樹展に伺いました。

栗本先生に作品の説明を受けながらゆっくり拝見致しました。

常々感じる漆の独特の色の深さ、美しさを感じ、夏の日も平気でした。

2026/07/26

テラスで焼き肉

 


2人でテラスで焼き肉。

私のお肉、食べたい、ということから、テラスで焼き肉しようということに。

6:30頃から始めて、白い月が黄色くなったね、とか話しながらの食事は嬉しいなあ。






さくらや 夏のお祭り

 

昨夜の事。
いつもいつもいつもお世話になっている櫻屋さんの夏のお祭りに初参加してきました。
皆さん、楽しい素敵な方ばかり。
たくさん飲んで、食べて、大笑いして、大はしゃぎして来ました。
楽しかったわ。
本当に暑気払いして来ました。

2026/07/25

「再見 あのとき うまれた もの」

 

「再見 あのとき うまれた もの」
柴垣美恵・山本俊夫・若木くるみ
ギャラリーモーニング 
今日の午後6時迄。
3人の絵画、木版画を拝見した。
柴垣さんは鴨川の自然、そこいらで遊んでいる子達がいたり、生活だったり、いつものように優しくて、透明感が美しい絵画。川面に映る自然が美しい。とても素敵、大好き。
山本さん、若木さんの作品の説明も丁寧にお聞きした。
社会に起こっている様々な事柄を風刺していながら、プッと吹いてしまいそうな作品。
最終日になってしまったが、是非飛んで行ってください。
柴垣さんは、ギャラリー佑英で今年の11月末からの絵画の3人展に入って下さる。

旅するブック・アート

 

旅するブック・アート
galerie 412表参道ヒルズ
2026.7.9—7.25
鷲津民子

鷲津民子さんの言葉
音を立てないものたちの音。気配があるのに見あたらない。たしかに人々が暮らしてきた空間。時間の気配。記憶が染みとおった風景。役目が終わりいつか消えていくものへのオマージュ。どこかストーリーを匂わせたり、感じさせたりするようでありながら、どれも到達はしない。
出品作品について:「ウラウエの家」 裏表(ウラウエ)とは表向きと内実が一致していないこと。平和で穏やかに見えているのが虚で、見えていないものが実であるように。ルーツzや家族の来歴をさかのぼり、私自身のバックグラウンドを起点とし、祖母・継母・私を通じたさまざまな内面風景を紡ぎだして、エッセイ・ドローイング・アッサンブラージュで表現しました。
鷲津民子

昨日、浅山みゆき展の時に来廊頂いた鷲津民子さんが参加されているブックアートの展覧会に行って来た。
伊藤祐之さんが時間を合わせてくれご一緒した。
表参道ヒルズ内にあるgalerie 412
鷲津さんの作品を手袋をお借りして、ゆっくりとページをめくりながら拝見。
鷲津さんは、作品を思うままに制作され、それを本にしている。
元永定正に指示された。
いろんな素材を作品に使い、空間まで取り入れ、喜びを持って制作されているように思った。
感じたら良いだけ、といつも思っているが、文字があったら必死で読み、歪んだドローイングのページに「何で?」と思いながらページをめくる手が止まった。
同行の伊藤さんも、常々、感じたら良い、と言いながら、一生懸命、読む。
文字も作品に溶けこんでいるが、美しい文字に引き込まれる。
北京から届いた鷲津さんの祖父の手紙、写真を撮れば良かった。このように手紙が書きたい、文字は読むのは難しい字だけれど、ところどころ変体文字があったりして引き込まれた。
その手紙の隣には鷲津さんの丁寧で、美しい字で写されている。
鷲津さんの字は、死んだ私の父の字を思い出した。
テーブルで、お茶をされているお仲間にいれていただき温かな時を過ごす。
もっとその場にいたいと思った。
3時間も長居してしまった。恥ずかしい。
東京駅で伊藤さんとニユー・トーキヨーで乾杯。余り時間がなかったので大慌てで。
「旅するブックアート(Traveling Book Art)」は、日英共同の国際ブック・アート交流プロジェクトによる帰国報告展








2026/07/22

藤原三和子-Liminal-

藤原三和子-Liminal-
DERRA -PACE で25日まで開催中。
素敵なギャラリーさんで、渾身の作品が並んで幸せいっぱいの三和子でした。






川に行った。

 


皆で川へ行った。
川縁に座って、風が気持ち良かった。
子どもはおもいっきり楽しんだ。
大人達はよお頑張りました。

頬っぺたがヒリヒリ痛い、
帰ってしまった後は、空っぽになる。



2026/07/20

豆台風の誕生日




 この写真はちび怪獣。
お嫁ちゃんにプレゼントしたオルゴールをずっと回して眺めている。

豆台風は10歳になった。
感謝いっぱい。
もう豆台風とは言えない。
立派な少年に成長した。

胡蝶蘭の花と、
麦焼酎と日本酒は、
二男ファミリーからのプレゼント。

今日は午前中は川へ行く。
元気なばあばも一緒に行く。




2026/07/12

天橋立紀行 Ⅱ

 


栗本先生の車で遊覧船に乗るための伊根湾に。
まさかのカモメ達との戯れに大喜びの25分。
カモメの餌のカッパエビせんを買って貰いました。
びっくり‼️カモメ達が私達の指先からカッパエビせんを取っていく。
楽しい楽しい。喉はガラガラ。珍しいことに汗をかきました。
伊根湾に、ずらあ、と並ぶ伊根の舟屋を遠くに見て、目の前にはカモメや、時々ハゲワシがビュンビュン飛んだり、ヘリコプターのように、私達がカッパエビせんを持つのを待っている。
天橋立駅まで送って頂いた時まで、特急の中でもずっとキラキラで物凄く嬉しかったです。
写真は、栗本先生、嘉子先生が撮ってくださいました。