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2015/05/30

田中茂雄作陶展・・・。終わりました。ありがとうございました。シグマちゃんでやっと撮影。

ありがとうございました。
シグマちゃん、10秒タイマー。

田中茂雄さんの個展、初めてギャラリー佑英で開催しました。
田中さんのおかげさまでたくさんの方と出会いました。
ご縁もいっぱい。
齢を積む毎に縁が広がるのは当然のことですが、
ギャラリーのようなところにいますと
その縁が選ばれるように思います。

搬出作業が終わってから、二人で若木さんで打ち上げ。
いろんな話が出来、良い時を持つことが出来ました。











駆けつけてくれた脇山さとみさん。

最終日に田中さんに会いに来てくださった方々と。
皆様のお手作り。


田中さんからのお土産。
黄身が白っぽい卵。
先日、高月の登志ちゃんが持ってきてくれた煮卵もそうでした。
卵かけごはん大好きな家人に持って帰ります。

あすかルビーのジャム。
田中茂雄さんのお手作り。
どこのパン屋でパンを買って帰ろうか?

朋子さんが2年前に下さった黄色のバラが
開きました。
美しい!

2015/05/29

田中茂雄作陶展・・・。本日もお天気に恵まれ、お客様にも恵まれました。

焼締壷

シグマちゃんでの撮影はまだ。
明日の朝こそは。
外光だけで撮るにはもってこいの天気だったのに、
ギリギリにギャラリーに飛び込むものですから。
明日撮らないともうない。
明日雨だったらえらいこと。

熊姉が作ってくれたブラウス。
「上見て!」と言われた。
手拭を合わせて縫っているものだから
気持ちが良い。

ありがとう、来てくれて。

昨日康子ちゃんが持ってきてくれた赤いアンデスメロン。
「ワオー!」の歓声が上がった。
濃くて甘くてしっかりとしていた。

一緒に持ってきてくれたシャンパン。
カンカンに冷やしておいた。

書家の上田さん。
陶芸家の穴吹さん。
本日もたくさんの方々がいらしてくれた。

eijiさんが持ってきてくださったパセリとセロリが
美しかったので活けた。

2015/05/28

田中茂雄作陶展・・・。今日も爽やか良い天気。残すところ今日と明日。

井高台の美しい事。
ゆうえい 垂涎の茶碗。

井戸の小碗、小鉢、人気者。
長石釉を使ったものが人気。
ゆうえいも好き。
それを乞われて来られる方も数人いらっしゃった。
ただ数が少ない。
今は数点。

どちらの展覧会で出ないか、数点のようだ。
理由は多分・・・。
確認してから報告します。



太陽の陽子さんから。
不良おばさまが再度いらして撮ってくれた。

帰りは梅田まで歩かれたのですね。
フェスティバルのあたりからのショット。

2015/05/27

田中茂雄作陶展・・・。さすが田中さん。追っかけファンが次々と来廊。それから写真がたくさん届きました。


田中さんのオンギは紐作り。
紐作りの作品を穴窯で焼くのはリスクが高いと知っていたので
「何でですか?」と質問すると
「オンギがそのように焼かれていたから。」ということ。

高台がへしゃがれていても、テーブルの上でガタガタしても
問題ない。

ジィッと見ていると、韓国の家族の食卓風景が浮かんでくる。

柿蔕茶碗
かきのへたちゃわん
李朝の初期。
伏せると柿の蔕のよう。
色もそう。

何をしているんでしょうか?

写真の左側の方は木工作家の佐古馨さん。
田中茂雄さんが誘ってくれました。

なんと、我らの脇山さとみちゃんの友達。
現在もグループ展で一緒。
びっくり!
しかも伊藤祐之さんと天野画廊でご一緒。
びっくり!

良い御縁は繋がります。

右端は陽子さん。
この日の前夜飲み過ぎて二日酔い。
不良おばさま、カッコイイ。

初日のパーティのお開きの頃。
楽しそう。

今回の展覧会もナイスでしょ。


今日のナイスカップル。
彼女は美しい日本の女性。

ペンギンと熊

彼はアメリカ人。
人生を真剣に考えているナイスガイ。

知らない二人だったけれど何だか
守ってあげたくなった。

2015/05/25

田中茂雄作陶展・・・。もう二日目も終わりましたが昨日の様子も少し。

素敵な窓辺でしょ。
陽子さんから送られてきた。
綺麗なショットでしょう。

なにしろ、ゆうえいが写真を撮ることをしないので、
皆様からのショット待ち。

向かって左が田中茂雄さんです。
田中茂雄か、ジョニーデップか。
センスが良い素敵な作家さん。

おあずけ。
乾杯待ち。

この日のパーティのメインは豆ご飯。
田中茂雄さんが、ご自分で作ったエンドウ豆を、
当日の朝とってきてくれた。
名前はクレオパトラ。
3年前は紫色だったらしい。

今回も高千穂から、にこまるちゃんを送ってもらい、
壷田さんの土鍋で炊いた。

写真はない。

朋子さん。
凄く美しい。
絽の着物がかっこ良かった。
可愛い花束をくださった。
「展覧会の開催をお祝いします。」とメッセージ。
何年か前に下さった黄色のバラが窓辺で元気です。

家人も毎回参加。

オープンの夜、最近は三井アーバンホテルプレミアム。
人工炭酸泉。
屋上にはジャグジー。
ラウンジもある。
モーニング、かなり良い。
それなのに寝坊した。
お風呂は完全に終了。
モーニングは途中で終わったら嫌なので、
全ての種類をテーブルにところせましと並べ、
そして完食。


コーヒーの佐藤さん。ではなく写真家さん。
田中茂雄さんが炭で焙煎した豆を
佐藤さんが淹れてくれた。
ギャラリー中、事務所中
コーヒーの香りがたちこめた。


今宵も
楽しかった。
作家さんありがとう。
お疲れ様。

2015/05/23

田中茂雄作陶展・・・。始まります。作品を少し見てください。

筆置

盃

オンギ(韓国陶器)

明日、シグマちゃんで撮ります。

2015/05/20

田中茂雄作陶展・・・。この写真、DMにつかいました。それから・・・。

右の下に写っている片口、片口フェチの熊姉さん、
どうやら狙ってくれているようですが、
これは多分でてこないかと。
新作が揃いますよ。


大人組みに載った田中茂雄さんの言葉。

奈良県明日香村の中でも奥明日香と呼ばれる栢森という集落で
築250年以上の古民家を改修し、作陶しています。 
少し離れた山間に穴窯を築窯し、土を探し、
自然の中から釉薬を求め作品作りをしています。 
新緑の頃の奥明日香は、蕗やヨモギ、ユキノシタ、芹など
自然の恵みでいっぱいです。 
作品の中に少しでも奥明日香の空気を感じていただければと思います。

                     田中茂雄

今週土曜日からです。
皆様のご来廊をお待ちいたしております。   

2015/05/19

「田中茂雄作陶展」・・・。明日香で。穴窯で。李朝の匂いがします。初日パーティします。


届いていますか。

初日、午後6時頃から軽くいっぱい。
作家さんと乾杯をしたいと思います。
どなた様もどうぞ。

2015/03/11

雪の舞う明日香、田中茂雄さん工房へ。

美しい奥様の手料理でお迎えくださった。

へっついさんで炊いてくれた米。
見るからに。

鉄釉の角皿
左の白磁の中には自宅に育つキウィを
奥様が酵素にされジュースになったものが入っていた。

数種類の菜の花が野菜のメイン。
サラダ、白和え。


車麩を戻し薄味で煮てカツにしたもの。

里芋にオレガノ等ハーブでまぶしてオーブン焼き。

器は田中茂雄さん。

最初に目に入った釘隠し。
(土門拳を思い出す)

床の椿。
敷き物は石棺とのこと。

田中家の床の下から発掘された壷。

白鳳時代の瓦。

愛染さんもいらっしゃいました。

数え切れないほどのお部屋の1つ、ここでお昼を頂く。

ずっとしゃべりっぱなし、興奮しまくり、垂涎の又垂涎。
残ったおにぎり頂戴というのは忘れない。


工房。
わらの家。
ストローベイルハウス
こちらも自作。
厚み20センチ程のわらのブロックで壁を造り、
外壁は漆喰で内側は土。

向かって左の白い壁が工房

窓は李朝のもの
良いなあ。貰ったんですって。





母屋

自作のピザ窯。
冷めるので右側に追い炊き用も。
窯の上に乗っているのはコーヒーを焙煎するもの。

はしごを登って洗濯物を干す。

この階段の下にはお風呂。
窓がついてて素敵。

母屋からこの階段を上がり
上の写真の階段を下りてお風呂へ。

素敵なひと時でした。

ありがとうございました。


ギャラリー佑英での展覧会は5月23日~。

強風に雪。
多分寒いのでしょう。
でも全然感じなかった。楽し過ぎました。