2024/08/31
素晴らしい北海道
札幌2日目。
馬しかいない動物園に行くダーリンと別行動。
二男がレンタカーで四季彩の丘から旭山動物園に連れて行ってくれる。
札幌から美瑛までは、砂利道のくねくね道。
お嫁ちゃんと二男が運転を交代しながら約2時間。
芦別市三段滝。幾重にもたい積した巨大な砂岩層が階段状にある。
その上を大量の水が激しく流れる。
思いがけない景色に感動。
皆で
「北海道やなあ
」
2024/08/21
キラキラな所のお稽古
今日は2つ
「よろしい」を貰う。
自宅で一生懸命練習している。
頂いた短冊に下ろす一筆目。
チェロを触ってみたり、ジャムの鍋をかき回したり、アイロンをかけてみたり。
そして自分の椅子に座って
ふう~。
緊張している。
一文字書けたら少し安心。
一生懸命。
お稽古の今日は、五山の送り火の日。
SungSoo Kimさん。ありがとう。
2024/08/14
2024/08/07
2024/08/05
「豊臣秀次公430回忌 特集展示 豊臣秀次と瑞泉寺」 京都国立科学博物館
京都国立科学博物館
「豊臣秀次公430回忌 特集展示 豊臣秀次と瑞泉寺」
先日、書の先生の上田普先生の投稿を拝見して、これは行かなきゃ、と、社中で相棒の康子ちゃんを誘って出かけた。
博物館の素晴らしい事。
何度か訪ねているが、ぼーとみていたのか、と思う。
どこへ掛けたんだろうと思うようなお軸。
若冲やら、寒山拾得やら、風神雷神。知っている名前が出てきて嬉しい。
さていよいよの
「豊臣秀次公430回忌 特集展示 豊臣秀次と瑞泉寺」
ここまで来るのに数度の休憩。給水。
秀次は悲しい最後を遂げる。
妻子、側室との間の子ども、側室が豊臣秀吉によって殺された。
秀次の幼いと言っても良いくらいの側室達が、殺される前に懐紙に時世の句を残した。
それを数年後に、その側室達が着ていた着物の裂で表装された。
美しくも悲しい。
子どもと言っても良いくらいの側室達は、時世の句を作歌し、美しい文字で書した。
昔の人の賢さよ。
が、余計に悲しい。
上田先生は、
歌と表装が一体化している。と言われている。
本当にそう。
冊子を購入。
くらくらしながら、まっすぐにわが家に帰った。
蘇州園ガーデンプレス サマーフェスタ
蘇州園のサマーフェスタ
タクシーを降りて門をくぐると篝火が出迎えてくれる。
部屋の中で食事をしたりテラスで憩うことも出きる。
足元に蚊取り線香を炊いてくれる。
特筆すべきは
真っ白の氷の山が出てくる。
崩すと、中からイチジクやら、抹茶ゼリーやら、白玉やら、あんこやら。
キャー
嬉しかった。
楽しかった。
夏の間の5日間だけの開催。
忘れずに来年もよろしく

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