2021/02/19

植松永次展 「土と火」・・・兵庫陶芸美術館  2月21日まで。

丹波篠山今田立杭。
遠かったけれど、行き当たりばったりの一人のショートトリップ。
やっとこさついてまずはランチ。
レストランが開いてて良かったわ。
ワインだけにしようと思ったのですが。
食べながらも、ワクワク。
植松さんの作品が待ってると思うと自然に笑ってしまう。
客は私一人。
満足のランチ後、まずは、
丹波焼の世界。古陶磁。
欲しいものだらけ。涎がでた。本当に。
作品群を見ている時もワクワク。頭の隅に植松永次。


良かったわ。

心残りなく植松永次。





美術館を後にした頃は冬の枯れた田んぼに夕日が落ちて、
他に表現する言葉が無いの!って思うけれど、
嬉しい嬉しい春のような冬の日でした。