2015/11/29
2015/11/26
「パーソンズ伊都江アートステンドグラス展-『森へ』-」・・・。又もうっかり。プロフィールとメッセージ。
パーソンズ伊都江さん。
森羅万象シリーズは、大地震の後から作り始めました。
穏やかな海、静かな森にかこまれて生活をしていても、
一瞬のうちに荒ぶる神のように人間を飲み込む自然。
恐れると同時に人は自然に癒されます。
植物、空、そして今年は森をテーマに制作を始めました。
『森へ』
人は何かを求めて森に行きます。
その目的は違っても森はいつも答えてくれます。
そんな森の優しさ、深さ、広さ、怖さを
ステンドグラスで表現したくなりました。
ステンドグラスは古来、教会で神のメッセージをわかりやすく
人々に伝える為に作られました。
色ガラスには光のメッセージを伝える力があると思います。森を通して、
その人だけが感じる光のメッセージを受け取っていただければ幸いです。
パーソンズ伊都江
パーソンズ伊都江 プロフィール
1978 大阪芸術大学金属工芸学科卒業
1979 カリフォルニア
サンタクルーズにてステンドグラスを学ぶ
1981 英国スウィンドンシティーギャラリーにて個展
1982 英国パートンライブラリーにて個展
1984 帰国後 茂原市にて工房を構える
以後各地にて個展開催、公共、個人等、
注文作品を中心に制作
1999 成田市 長寿院 本堂釣り行燈完成
2000 ギャラリー801にて個展、以後常設展示
2002 駒場ギャラリーえん、青山オークウッズにて個展
2003 大宮ゼフィールにてグループ展
2004 茂原カソリック教会 御御堂窓
2005 茂原プロテスタント教会 新館ホール完成
2006 東京 京橋くぼたにて個展
2007 東京 京橋くぼたにて個展
2009 東京 京橋くぼたにて個展
2011 東京 京橋くぼたにて個展
2013 大阪ギャラリー佑英「Aburakadbura展」参加
2014 東京 京橋くぼたにて個展
※ Ancient Lightシリーズ
飛鳥時代や古墳時代の線描図に
インスプレーションを受け、
それらが示す広大な自然感や
宇宙観をステンドグラスで表現。
※ Floral breeze シリーズ
花や木が種子に次の生命を託し
ながっていく自然が持つ永遠性を表現。
※ 森羅万象
自然や天候の変化やその表情を表現。
2015/11/22
「パーソンズ伊都江アートステンドグラス展-『森へ』-」・・・。始まりました。伊都江さん。懐かしい方々との再会に相好を崩す。
綺麗とか美しいとかの言葉は使いたくないけれど
それしかない。
伊都江さんが生きてきた全てが積み重なってできた作品。
向かって左がパーソンズ伊都江さん。
パーソンズ伊都江さんを紹介してくれた榎森彰子さんと
相棒の、きだみえこさん。
母、ゆうえい。
何の話してんの。
いつもの美味しいコーヒー。
伊都江さんのステンドグラスをイメージして。
榎森彰ちゃん。
藤本麻野子ちゃんのご両親から。
岩座神のコシヒカリの新米30キロ。
ごちそうさま。
ビックリポン!
参りました。おいしゅうございます。
榎森彰子の旦那様の作。
左の茶色いのが宇宙芋。
本日のギャラリーランチ、宇宙芋ごはん。
麻野子米と、宇宙芋のコラボです。
居合わせた方々といただきました。
2015/11/21
2015/11/20
「パーソンズ伊都江アートステンドグラス展-『森へ』-」・・・明日からです。
明日からです。
好天に恵まれそう。
台風の大雨と風の中でしたが、温かいおもてなしを受け
大変嬉しく、又何だか懐かしい気持ちを持った想い出があります。
伊都江さんのステンドグラスは、
伊都江さんの自然に対する敬意と、ご自分の記憶が混ざっているように思います。
明日、
午後6時頃からパーティします。
DM届いていない方もどうぞいらしてください。
その頃から、辺りは暗くなり、
益々ステンドグラスの美しさが増す事と思います。
多分、画廊の部分の電気を消しているかと思いますが
お入りくださいませ。
2015/07/10
パーソンズ伊都江さんの工房へ。ステンドグラスの作家さんです。
「森」
広い敷地内には、4つの建物が。
ここは、母屋の玄関。
興奮で胸が裂けそうになった。
車が着いた時、お母さんが玄関を開けてくださる。
広いリビング。
友達が描いた壁画。
背の高い椅子のところで食事をいただいた。
15センチ角くらいのタイルはご自分達で貼った。
何を見てもアメリカ、イギリス。
古くて大きな椅子があちらこちらに。
見上げないと見えない。
古いお面。
かっこいい!
部屋中吹き抜け。
友達が描いた壁以外は、
お母さんと二人で壁塗りをしたそうだ。
くっきりとわかる。
「どうやって、あんな高いところを?」と、ゆうえい。
「お金は無いけれど、道具はあんねん。脚立ペロッと高くなるねん。」
と伊都江さん。
何を例にすればこの高さ、広さが伝わるだろう。
お母さんがお手料理をふるまってくださった。
貝は「ながらみ」という名。
地元でしか食べられない。
綺麗に身がはずれた。
白和え、焼きナス、ぶりの照り焼き、酢蓮、高野豆腐と海老の炊き合わせ。
まだまだ出てきた。
「日本酒ください。」と所望。
「用意してるよ。」と出てきた、近くの蔵元の「梅一輪」
一人で飲んで、残りはいただいて帰りました。
伊都江さんが、美大の学生の頃制作した作品。
鉄、鋼材?学部
ちゃんと聞いたのに、ちゃんと覚えていない。
お母さんの市松人形。
「いい加減に工房へいきまへょ。」と促され工房へ。
ガラス
クリスタルを写したら、ガラスに伊都江さんとステンドが一緒に。
外は大雨。ここは異次元?
そんな感じかずっと続いた。
ゆうえいでの個展では
「森」をテーマに。
最新作の「森」です。
素晴らしい作品。
色の選び方、色の組み合わせ、
静かな中の強さ。
自然に対する敬虔な気持ち。
美大を卒業後アメリカへ。
そしてイギリスでステンドグラスを制作。
その後、今の千葉県茂原へ。
使われているライト。
昨年、銀座で開催された個展に伺いました。
その時の感動を今も覚えています。
しかし!
今回の感動は、ハラカラのものです。
直径80センチはあろうかと思うシェード。
お母さんに作られた。
ゆうえい、これ凄く好き。
だーい好き!
この玄関は
英語を教えている建物。
優しい伊都江ちゃん。
何回でも
「ありがとう。」
次の朝、ホテルに迎えに来てくれました。
午前9時頃になったら店屋さんはどこもあいている。
ホテルの庭に咲いていた。
全室オーシャンビュー。
国民宿舎「サンライズ九十九里」
「海の写真撮り忘れた。連れてって。」という事で。
九十九里浜へ。
左はしの建物がホテル。
「ここが九十九里浜やでぇー。」
懐かしい音楽が流れるが何だっだか思い出せない。
しかもハミングもできない。
蔵元「舞桜」
「梅一輪」「舞桜」「かん菊」
飲めない伊都江ちゃんに3軒の蔵元さんに案内していただく。
海がそこなのに、何千メートルも掘って美味しい湧き水を得て
お酒を作っている。
杜氏は東北から出稼ぎで。
どこでも丁寧に説明していただいた。
どちらも甲乙つけがたし。
どちらからも、11日のオープニング用に送りました。
皆様へのおみやげです。
「来てね。渡部味和子展。」
「かん菊」の庭。
「長屋門」
必ず、ゆっくり伺うという約束をして、
その時は、ここと、ここと、あそこと、行こうな。という約束をして
しばらくのお別れをしました。
心に残る良い旅でした。
登録:
投稿 (Atom)











