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2012/11/10

「光藤佐陶展」・・・。終了いたしました。

昨日、
「光藤佐陶展」無事に終了いたしました。

さすが、光藤さん。

素晴らしい作品を自信を持って提供してくれました。

そして、光藤ファンの多さを再確認いたしました。

大勢の方のご来廊を得ました。

たくさんのお買い上げを頂きました。

本当にありがとうございました。

2012/11/08

「光藤佐陶展」・・・。明日が最終日です。

 
ゆうえいの懐刀の眞澄ちゃんが、
職場の仲間を連れてきてくれました。
 
しおりとさおりです。
 
二人ともアーティスト。
 
ピチピチニコニコ素敵な女性でした。
 
 
さて、展覧会は、明日が最終日。
 
光藤佐さんもいらっしゃいます。
 
皆様のおこしをお待ちいたしております。

2012/11/07

「光藤佐陶展」・・・。本日もたくさんのご来廊の方々を得ました。

 
閉店間際の記念撮影。
 
 
12時ちょうどに店を開け、
バタバタとお昼を済ませたところに里の母が来廊。
 
父が映画(のぼうの城)をみている間の時間を
利用して来てくれました。
 
おしゃべりは尽きないけれど、
「映画が終わるまでに映画館へ行かなくては。」と、
すたこらさっさと、元気に帰っていきました。
 
5分も間をおかず、しばらくぶりの、門崎さん。
半年の間、何度も入院されていたとの事。
 
大好きな女性。
70を超えられたとの事。
 
静かで、美しい声で、ころころと話される。
 
「澁澤龍彦の名前を聞くと貴女を思い出すわ。」と言われた。
 
ゆうえいは、
 
「中勘治を読み返しながら門崎さんを思っていました。」
 
そう言うと、
 
「そうねぇ。中勘治を読まないとね。」と言われた。
 
この方が来られたら、いつもこんな会話をする。
 
良かった。お元気で。
 
 
帰られると、すぐに、焼もの大好きな、おふたり。
 
それから・・・。
 
久しぶりの、美しいお母様と娘さん。
 
昨日から法隆寺画廊で
展覧会をされている伊藤祐之さん。
 
渡部味和ちゃん。
 
それから・・・。
 
いつも優しくして下さるお姉さまやお兄さま方達。
 
ちょこっと用事でいらした風さん。
 
風さんを、しっかりひっぱりこみ、
いっぱい助けてもらいました。
 
この日は、ゆうえいは、とっとと帰らないといけなかったので、
本当にバタバタと少しだけ乾杯しました。
 
偶然の集まりでしたけれど、楽しかったわ。
時間が少なくてごめんなさい。
ありがとう! !!
 
 
ゆうえい間に合わず。
タイマー撮影。
 

2012/11/06

「光藤佐陶展」・・・。モダンな水滴。

白磁 白磁瑠璃釉水滴
 
光藤佐氏の作品は殆どが古典的なものですが、
こんなモダンな水滴もあります。
 
 
 
白磁水滴 伊羅保水滴
 
ボールに水をためてぶくぶくと沈ませて水を入れ、
尻尾から水を硯にたらします。
 
左端のは、まるで
ムンクの叫び。

2012/11/04

「光藤佐陶展」・・・。迦陵頻迦と書かれたぐいのみ。

 
今朝の日曜美術館は正倉院展をとりあげていた。
 
今回の展覧会の目玉の一つが、
 
「螺鈿紫檀琵琶」
 
聖武天皇が愛用されたらしい琵琶。
 
正倉で残っているのはこの琵琶のみだそう。
 
裏面に、天女ような顔をした鳥がデザインされている。
 
それが、
 
「迦陵頻迦(かりょうびんか)」と呼ばれるそうである。
 
上の写真は、
「光藤佐陶展」の中の作品、
 
白磁赤文字ぐいのみに書かれている。
 
なんだか誇らしい。
 

2012/11/02

「光藤佐陶展」・・・。総刷毛目の片口酒酒器

 
なんともユーモラスな形をした酒器。
 
 
注ぎ口はこんなんです。
 
 
立てたら壷
 
想像するに、昔の人が、
自分の大切にしている壷を欠けさせてしまい、
捨てるに忍びず、酒器に見立てたのではないかしら。
 
今、残っている古典的な形のものの中には、本来の目的から変わってきたものも多くみられます。
 
 
チビもいます。1合しっかり入ります。
 
 
酒好きの方のところに行きます。
 
ユーモラスな形、しかも、元気な刷毛目の酒器で、
「にまぁっ」と笑みを浮かべて使ってくださる顔が浮かびます。

2012/10/31

「光藤佐陶展」・・・。絵唐津と粉引。

 
実のところ絵唐津は好きではなかった。
 
しかし、今回の光藤氏の窯から出てきた絵唐津は
なんともいえない力強さと優しさがある。
 
写真は、5寸の皿。
これは、どうしても5枚組で買ってほしいとの事。
5枚全部で一つの作品との事。
 
奇跡のようなそれぞれの違い。
強い筆のタッチ。
 
垂涎。
 
 
 
粉引の皿。
 
ぽってりとして暖かい。
 
窯で焼かれた器は本当に奥深い。
 
それは、成形の巧みさから来る。
 
窯で焼いたからと言って良い訳ではない。

2012/10/30

「光藤佐陶展」・・・。作品を少し。

 
梅瓶(めいぴん)
 
計算されたようなこげが。
 
ここに酒を入れてみんなで飲みたい。
 
 
 
茶碗
 
引出黒と志野
 
引出黒は、窯に火を入れてから4日目の夜、
やっとこで真っ赤に焼けた碗をつかんで窯から出し、
バケツの水につけ急速で冷やす。
 
志野は、窯の中でゆっくりと徐冷。
 
同じ窯の黒と白。
 
 
 
 
総刷毛目の注器。
酒を入れたり、ひじきを盛ったり。

2012/10/28

「光藤佐陶展」・・・。初日。

 
「光藤佐陶展」
 
オープニングの記念撮影。
 
 
作家自信満々の作品が並びました。
 
どれも皆素晴らしい作品です。
 
光藤氏の大学のラグビーのお仲間達。
その頃の光藤氏の話に花が咲きました。
 
酒燗器展の時に、光藤氏の作品を買ってくださり、
遠く沼津から、可愛い奥様を同伴してきてくださったお医者様。
 
ギャラリーを続けていて本当に良かった。
 
 
唐津片口
 
 
手ひねりの花器
絵唐津の鉢
 
 
お得意の水滴
 
 
杯
 
 
乾杯
 
 
たこ焼き やりました。
 
ゆうえいは一回焼いただけで、
後は眞澄ちゃんが焼いてくれました。
 
 
ハロウィン(ボン・ボヤージュのナオミちゃん。)のご一行。
 
 
たこ焼き 大成功。
 
 
 

2012/10/26

「光藤佐陶展」・・・。明日からです。

 
粉引大壷
良い焼きの壷。
 
 
 
絵唐津
 
 
 
今回の自信作との事。
手捻りの花器。
 
皆様のご来廊をお待ちいたしております。
 

2012/10/23

「光藤佐陶展」・・・。27日土曜日からです。

 
どんぶりのようにみえますが、杯です。
径7センチほどの。
 
光藤佐が穴窯を作って一年。
 
10回目の窯の分が今度の展覧会の作品。
 
先日、
「満足のいく良い焼き!」という
自信満々の連絡が入りました。
 
DMの写真は先日工房に行った時に撮ったものです。
 
この撮影がけっさくで、今も思い出しては一人で笑っています。
 
杯を置いているのは、窯の薪になる廃木。
この状態からチェーンソーで切り、後は
割って使うそうです。
 
光藤氏の
「どうしてもここで撮りたい。」という要望でした。
 
木はいがんでいるし、
三脚を置けるところはなかなかないし、
悪戦苦闘でございました。
 
タイマーを使い撮ります。
手振れがなくなりますから。
 
焦点を合わせ、タイマーをセットしている時、
ふと、横を見たら、
光藤氏が三脚を手で持っているのです。
 
廃木は、地面からかなり高いところまで積まれていて、
三脚が地面につかないので持ってくれたようなんですが、
「意味ないやん!タイマーの。」と、ゆうえいに
どなられ、言われ、三脚を置く平らな台を探してくれました。
 
ゆうえいは、積んである廃木の途中のところで
必死で踏ん張って撮りました。
 
 
 
こんな山の中の工房から器が届きます。
 
DM届きましたでしょうか?
 
届いていない方、大変失礼しました。
どうぞ、皆様いらしてくださいませ。
 
初日、いつものようにパーティします。
「たこやき」します。してくれます。
 
どうぞどなた様もいらしてくださいませ。
 
お待ちいたしております。

2012/10/01

光藤佐さんの工房へ。展覧会の打ち合わせです。


 
台風一過と言わないまでも、昨日の大嵐は去り、
時々雲の切れ目から青空が見えました。
 
10月27日から、光藤佐さんの展覧会。
 
親しくしている安心感から打ち合わせをしていない事に
急に不安になり、工房へ伺いました。
 
 
10回目の穴窯の窯詰め。
 
窯詰め、ゆうえいは一番興味があります。
 
大変大切な作業中でした。
 
写真撮らせてもらっちゃいました。
 
この釉薬がかかった器が、ゆうえいにやってきます。
 
すごく楽しみです。
 
 
どうですか、この余裕綽々たる顔。
 
 
庭のあちらこちらに曼珠沙華
もっと真っ赤。