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2015/11/02

脇山さとみ陶展-ダーシェンカ-・・・終了いたしました。充実の毎日でした。想い出のショット。


皆さまありがとうございました。

脇山さとみ陶展-ダーシェンカー
終了いたしました。

大勢の方のご来廊感謝申し上げます。

「ありがとうございました。」







節子さんの写真は母から
この辺りの写真は母から。
ブログもあげています。


母















「ありがとうございました。」
脇山さとみ様。

今度は2年後です。

2015/10/26

脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。作品見てください。





















今日のところはこれくらいで。


脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。途切れる事がありません。初めてのトルコ料理。

仲良しです。

さとみちゃんの弟さん家族とオスマンさんが来廊。

食事に誘っていただく。
行く行く。

初めてのトルコ料理。
心斎橋まで。

前菜。






さすがに三大料理の一つに称されるトルコ料理。
出てくる品全て初めて。
トルコのビールも、トルコのお酒も美味しかった。
ごちそうさまでした。

2015/10/24

脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。設営完了いたしました。明日正午オープンいたします。

脇山さとみの世界。
流石です。

「ひよこになったダーシェンカ」

「壁にたずねるダーシェンカ」

発想、想像、感性の豊かさ、経験、技術。
これらが備わっているからこその作品。
どの作品にも語りかけてしまう。
身体の形、表情。
どうぞ皆様御高覧下さい。



奥の事務所の棚には器が並んでいます。

2015/10/22

脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。展覧会に向けて寄せる言葉。彼女のダーシェンカ。




脇山さとみ陶展「ダーシェンカ」について

この案内状を手にした時、
おおよその人は「ダーシェンカって誰?」と思うでしょう。
その疑問は当然の事です。私も手にした案内状に「メアリー」と書いてあれば最初に思う疑問です。

さて、そのダーシェンカについて
出自は1冊の本にあります。
「作カレル・チャペック(チェコ1890-1938)ダーシェンカ」です。
チャペックの愛犬イリスの産んだ子犬をモチーフに書かれた絵本です。
生まれたばかりのダーシェンカ、子育てをするイリスと共に、成長を助け見守るチャペック
この絵本の最後は、子犬が新しい飼い主の下へ行くときの心得を語るチャペックの言葉で終わります。

そして、そこからが私の作るダーシェンカの始まりです。
私はとても意地悪です。
子供の頃に大好きだった絵本に
「みつばちじいさんのたび」と言う本があります。
修行中の若い魔法使いが腕試しに、汚くて貧しい蜜蜂と暮らす老人に夢を叶えようと申し出ます
色々と悩んだ末に老人は、優しい夫婦の赤ちゃんになることを望んで叶えられました。
修行中の魔法使いも月日と共に一人前の魔法使いとなり、
ふと若い頃を思い出し、赤ちゃんになった老人を訪ねます。そして、彼は汚くて貧しい蜜蜂と暮らす老人に再会するのでした。
はい、とてもありがちな話ですね。子供の頃、この老人が大好きでした。
すくすくと育った子犬のダーシェンカ
つまずき悩み、中年になり、狡さも覚え・・・それは当たり前の事でしょうね。
私は純真無垢な生まれたてのピカピカした命も大好きです
でもそれ以上に、折れ曲り皺だらけな姿を愛おしく思います。

私の住まいから、西に向かうと長い坂道になります。ひと駅近く続く上り坂です。
空気の抜けた自転車で重いペダルを踏み進むのは容易ではありません。  
作品を作るという事は、こんな事のように思います。
その後の下り坂には、要注意です。

いつまでも、分厚い手袋の中から模索するような拙さと後悔に恥ずかしさを隠せずにおります。                         

2015年10月20日
脇山さとみ

この言葉を読んだ時、ゆうえいは涙しそうになりました。
少しだけですが、さとみちゃんの中を覗けたような。
明後日からです。

2015/10/17

脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。そろそろ届きます。

ギャラリー佑英がずっと助けて貰っている
脇山さとみさんです。

彼女は自分の気持ちを陶によって表現、というより
メッセージをぶつけている。

ギャラリーでは「ダーシェンカ」
t‐roomでは器が並びます。

過去の作品になりますが少し紹介いたします。

ダーシェンカ
「大人組」掲載作品。

径約30センチ

小皿



我が家の玄関

主菓子を入れるくらいの大きさ。

杯

「abracadabra展」参加作品。

大好き。さとみちゃん。

今回はどんなんが並びますかしらん。