口座に上らせていただき、
電気ひざ掛けをかけていただいての一席。
後ろの屏風は江戸時代の狩野派とのこと。
今日は、いつぞやギャラリー佑英で母の「戦争を語る」会に来てくださった
箕面の一知里邸ギャラリーオーナーの
高橋里美さんとの繋がりから声をかけていただきました。
幼稚園の子どもを持つお母さん、お父さん。
母も次の世代に届けとばかりに語ってくれました。
語り終えたとき、
高橋里美さんが、涙ながらに
「忘れたらあかんよお。この彼女がいたから、
彼女のような生き残ってくれた人がいたから、
あなたたちの親御さんがいるから、
あなたたちはここにいるのよ。
幸せなのよ。」
耳が痛い。背筋が伸びた。
実行委員のNahoさん。
4人の子どもさんを持つママ。
「子供たちに伝えます。
鈴木さんの顔、一生忘れません。」と力強く言われた。
今日も又嬉しい一日でした。
里美さんのお手作りのクリームシチューとサンドウィッチをたっぷり頂き、益々暖かくなって帰路につきました。























