2021/03/30

冨長 敦也 AtsuyaTominaga Love Stone Project in EDOBORI 4月10日、11日だけです。

 
冨長 敦也 AtsuyaTominaga 
Love Stone Project in EDOBORI 
2021 4/10 (土-11日) 12時~19時

世界で活躍されている石の彫刻家 冨長 敦也さんとは、
何年か前に「世沙弥」さんへ知人の咲也さんに連れられて蕎麦会に伺った時です。
「世沙弥」のオーナー、現代美術の蒐集家でもあね和田大象さんともその時に初めてお会いしました。
その後、落語会、数度の蕎麦会、ディナーと何度か伺いました。
いつもドカーンと優しく前の庭にある
3トンのトルコ産のトラバージン石。
ハート
何かの機会に多くの方と紙やすりで磨いて
ピカピカにするということをされています。
その、どの時かは失念いたしましたが
冨長 敦也さんとお会いいたしました。
そして磨きました。

それから知り合いになりました。

いろんな形で
「Love Stone Project・・・」
「世の中のすべては自然の一部。」
という思いで活動されています。

そんな中、
「欲しい人には無料で小さい石のハートをプレゼントします。
紙やすりをつけて送りますから
ハートをピカピカに磨いてください。
欲しい方は、どうぞメッセージで。」という
お知らせをフェイスブックにあげられたのです。
「はーい!はーい!」と申し込んだのですが、
なんと、これが今世界に広がっている
「Love Stone ProjectーHome」の一番手だったのです。

と、いうことで、
冨長 敦也 AtsuyaTominaga
 Love Stone Project in EDOBORI

世界各地で彫った石のかけらを
ギャラリー佑英のギャラリーの真ん中に円錐形に
冨長さんが積まれました。
1トンくらいあります。

どうぞ来られたらゆっくりと静かに石と対峙されて
一つ選んでください。
冨長さんが持ち帰ってざっくりハートにカットします。
それを数種類の紙やすりとともに皆様のところに郵送いたします。
ピカピカに磨いてください。

全てプレゼントです。
暫く郵便受けの前で待っていてください。

2021/03/28

暖かい晴れの日の京都

 
岡崎公園 平安神宮前の蚤の市

上野さんのご紹介で、
デンマークの陶芸家、キースン・スロッツさんの展示会をみに
京都岡崎の蔦屋書店へ。
好きやわあ。高くて買えない。スリップウェア、
欲しいなあ。使いやすそう。

我慢して出てきたら平安蚤の市。
わあ。行きたい!
けれど今日は私は、忙しい。

次は、寺町通にあるギャルリー宮脇へ。
知り合いの方の紹介で。
西村一成新作展「愛しのきのこ」
激しく優しいタブロウ。
私は、線描が好きかな。

ランチをしたくてフラフラ。
何軒かに若者達が並んでいる。
そういうところはいけません。
暫くすると近所の人がつっかけで入って行くような蕎麦屋があった
昼時だったわりにすいていた。
平茸の天ぷらそばとビールにした。
ヒット。良かった❗


さてそこから大丸の春の陶芸展へ。
我らが、脇山さとみちゃん、それから
伊藤袋玲さんが参加されていた。
それぞれ個性的で春らしい作品達。
さて、頑張ってもういっけんは、
伊勢丹の、駅ミュージアム。
師匠のソウル・ライター展。
あああ。凄い行列。
あきらめて帰途へ。

2021/03/26

イケミチコ展 ーイケミチコ流 再生のための破壊術 ー    天野画廊




イケミチコ展
 ーイケミチコ流 再生のための破壊術ー


ワイングラスをひとつ取り、好きな絵や文字をかく。
自分の希望や祈り等。
そして、ベルトコンベヤに乗せてボタンを押したら
結構なスピードで天井近く迄のぼっていって落ちる。
凄い音。
先に割れてるワイングラスの上に落ちる。
わかっていてもビックリする。
私は、最初、大好きなハート♥️をいっぱい書いたが、
ハートが木っ端微塵になったら嫌なのでハートは消した。
その辺から妙に切なくなる。
刹那的。そこから再生できるのだろうか?
イケさんの壁の作品。
大好き大好き。
現代アート難しい。





2021/03/23

湊の記録・・・もうすぐ幼稚園。

 
何をしても可愛い。
お彼岸の墓参り。雨がひどかったので長靴で参加。
降らなかったね。
二男の家には私達から引き継いでくれた
立嶋滋樹さんの絵が飾られていた。
超絶嬉しい!
湊からのプレゼントの花。
周りの小さい動物は、「うはらの湯」で買った。
土曜日に行くと大きなお風呂の中に
これがぎゅうぎゅうに浮いていてそれを楽しみにしていたが、
日曜日で浮いてなかった。
「うはらの湯」商法にやられた。
でも安くて危なくないのが良いし、
これを写真に撮ることにはまった。
バアバが一生懸命に撮影の仕方を教えているところを
恵子ちゃんが撮影。
その結果が次からの写真。
photo by MINATO



物語まで作っている。天才!と、思う。
耳元で「ととろ」の歌をフルコーラス。
たまりません。

絵も増えました。
すっぴんなのに美しい。
山口智子に似てる。

2021/03/21

充実のいちにち

 
篠原北町の祥龍寺へ彼岸のお参り。
その後原田の森ギャラリーへ。「関西展」を拝見。

田中佐弥さんの出店作品
「BABEL」
塔のてっぺんにいるひよこは剥製。
ひよこの王様が馬鹿な世の中を見下ろしているのか、もっというと無視しているのか。
篠原樹生の作品
「あっ」と思った。
「これは篠原さんのや。」

灘駅向いて曲がる角に喫茶店。
ひらひらした暖簾に惹かれて入った。
焙煎の香りが気持ち良かった。

たっぷりのコーヒー。お客は私だけだったのもあって、ないことに店の人としゃべった。

トアロードのずっと上の方の展示に。

朝山美由紀さんを訪問。数名の作家が一部屋づつ借りて制作していてその様子をみられる。

美由紀さんのスタジオ。
妄想バーもできている。
帰りの坂道にあったオープンスタジオがある建物の看板。
目に留まる。

ー神戸港は雨である。
細々とけぶる春雨である。ー

石川達三「蒼氓」

2021/03/18

彼岸の入り

 

遠く潮海寺から和尚がおまいりしてくれました。
おもちゃのような小さい仏壇は
私達の食卓の隣に置いています。

2021/03/17

立嶋滋樹先生の個展へ。

 

木本さんと、立嶋滋樹さんの展覧会に行って来ました。
明るい画廊で、先生の絵が益々美しくみえました。
ヒルトンプラザウエスト3F
おさんぼ 座・ギャラリー
11:00~18:00
3月31日(水)迄
木本昌美さん

2021/03/15

父の七回忌をいたしました。

今も大好き大好きな父の七回忌を浄土宗正楽寺で執り行いました。
前日、妹夫婦、夫とお肉を食べに行きました。
母は、ご飯は残してもビールは残したらあかんというくらいビールが大好きでしたが、舐めるくらいでした。

由緒正しい正楽寺。お寺を出たところには、
近所の古墳から発掘された仏さんが祀られています。



母に貰った般若心経がかかれた帯

四国の大塚美術館へ行った時。
みんな若い。

2021/03/13

栗本夏樹「宙・Sora」・・・Hotel the Mitsui Kyoto

 

月1の書のお稽古の日。
上田先生のところへ行く前に
栗本夏樹先生の『宙・Sora 』をみに
Hotel the Mitsui Kyoto へ。
京都らしく落ち着いて、和とモダンがso much。
親しみやすいホテル。
先生の作品は、素晴らしかった。
重厚で神々しい。漆ならではの深い色。ため息が出る。

ランチはホテルでイタリアン。
前菜

デザート

今度連れてきてください。
お泊まりよろしくお願いいたします。