皆様ありがとうございました。
昨日無事に終了しました。
大勢の皆様においでいただけました。
感謝申し上げます。
水脈
森の中
植物たちは葉を広げ花を咲かせ
実や種となり、
やがて自分たちの明日に向かって旅立ってしまった
私は根
土の中に取り残された根
私は一体何処に向かって明日を探しに行けばいいのか
地中にしか伸びていけない根だけれど
水を吸い上げ
時には吐き出しながら暗い中へと伸びていく
滴り落ちた雫は
満ち満ちて
やがては水脈になるだろう
浅田雅子
浅田雅子 プロフィール
関西大学社会学部(マスコミニュケーション専攻)卒業。
1996年に粘土工芸とジュエリーの制作の場 atelier Fuを主宰。
樹脂粘土や銀粘土を素材に、ジュエリーや植物オブジェに取り組む。神戸を中心にカルチャーセンター等で講座を担当するほか、百貨店、ギャラリーなどで展示会、イベントに参加している。
(主な賞歴)
2008 (09、10 、14 )パールジュエリーコンテスト 入選
2013 全国手工芸コンクール ふれあいの祭典賞
2016 全国手工芸コンクール 優秀賞
2017 全国手工芸コンクール サンテレビ賞
2018 全国手工芸コンクール 兵庫県教育委員会賞
2019 全国手工芸コンクール 兵庫県議会議長賞
INTERNATIONALSILVER
ACCESSORYCONTEST 佳作
2020 全国手工芸コンクール NHK神戸放送局賞
(主な展示会)
2016 いぶきpartⅠギャラリー佑英(大阪)
2017 シルバーアクセサリーフェア 三越百貨店(日本橋)
大人kawaii展 アート○美空間Saga(神戸)
はなひとたち 高瀬川四季Air(京都)
2018 いぶきpartⅡ 連綿 ギャラリー佑英(大阪)
pureart神戸 ダイヤモンドギャラリー(神戸)
2019 八寸展 ギャラリー佑英(大阪)
はなひとたち 高瀬川四季Air(京都)
Be Happy!
アート○美空間Saga(神戸)
pureart神戸 ダイヤモンドギャラリー(神戸)
2020 個展 彷徨の森 神戸北野坂artbox t(神戸)
未来箱 アート○美空間Saga(神戸)
2021 たからものforおくりもの biome(神戸)
Happy pop Canvas
badge アート○美空間Saga(神戸)
同時代展 同時代ギャラリー(京都)
2022 植物のチカラ TriAngle gallery(箕面)
個展 素―shiro ― ギャラリー佑英(大阪)
五十嵐志緒 風の向くまま
1973 大阪で生まれる
1995
関西大学卒業
1997
京都嵯峨美術短期大学陶芸学科卒業修了
展覧会
2003 「クラフト展」 、ギャラリー千、大阪
2004 個展、天野画廊、大阪
マクサバル国際陶芸フェスティバル、韓国
2005 個展、天野画廊、大阪
2006 個展、ama gallery、堺
2014 個展、「古い記憶」 22家 nikoniko-ya 大阪
2015
「iro to gara」 カチュア 神戸
2016
「青の器展」 22家 nikoniko-ya 大阪
2017 「oto展」 22家 nikoniko-ya 大阪
2018
『後景』 8hati、大阪
2019
「11人の家のカタチ」22家 nikoniko-ya 大阪
「あやなす展」 桃林堂画廊、東京
2020
「日々テン」 キチキチ、奈良
2020 「陶と絵 青と奏でる」gallery
佑英
2021 「あやなす展」桃林堂画廊、東京
「draw」22家 nikoniko-ya 大阪
2022 「あやなす展」桃林堂画廊、東京
1972 大阪府 生まれ
1994 京都精華大学 造形学部 日本画専攻 卒業
【個展】
1997・98 galerie16(京都)
1999 信濃橋画廊(大阪)
2002 ギャラリーそわか(京都)
2006 石田大成社ホール(京都)
2007 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2009 ギャラリーSUZUKI(京都) 10・11・13・15
2017 ギャラリーモーニング(京都) 18・20・22
【グループ展】
1998 「個のしごと」(信濃橋画廊)
「PIN98」(エル大阪第3ギャラリー)
2000 「thing・matter・time 2000」(信濃橋画廊)
2007
「Painting 2007」(海岸通ギャラリーCASO)
「re-concentration展」(石田大成社ホール)
2008 「concrete 2008」(Gallery Den)
2009 「京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO)第1回
2012 「京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO)第4回
2012 「Favorit Art展」(gallery monning)
2013 「続京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO)第1回/
2014 「続京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO)第1回第2回
2015 「演画・中の島ブルース」(gallery
monning)
2017 「植木鉢のある風景」(gallery monning)
2020 「陶と絵ー 青と奏でる」(gallery 佑英)
2022 「中の島ブルースⅡ A Diary(gallery monning)
「眠りにつくまでの手順」
眠りにつくまでに
引き出しにしまうように
いつか思い出せるように
いつもそばにあるように
宝物のように丁寧に
小石を掃き出すようにぞんざいに
今日を閉じる。
藤本麻野子
藤本麻野子プロフィール
京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業
雁皮紙に水干絵の具、アクリル絵の具、黒鉛などを使用し制作している。
2012年 3人展 a dim memory.......かすかな記憶 ギャラリー佑英
2013年 アブラカタブラ展 ギャラリー佑英
2015年 個展 緑の向こう ギャラリー佑英
個展 雪どけ ART
HOUSE
アートストリーム大丸賞作家三人展 大丸心斎橋店 美術画廊
2016年 個展 日日 ART HOUSE
2017年 金魚美抄展 金沢21世紀美術館 市民会館A
2018年 個展 おやすみ ART HOUSE
個展 春 らうらうじギャラリー
個展 記憶 ギャラリー佑英
2019年 ギャラリー佑英20年記念展 八寸
個展 まどろみ ART HOUSE
2021年 藤本麻野子個展-春隣- 銀座Oギャラリー
個展 ひずみ ART HOUSE
2022年 Oギャラリー企画Duoシリーズ1(二人展) 銀座Oギャラリー
皮膚-わたしはここにいる
前回2020年の展覧会「皮膚内と外のあわい」 では 森を散策した時の身体やカタチが薄れてゆき感覚が優位に なってゆく体験をもとに 「内と外」 「有と無」 などの様々な 境界に着目し空間展示をおこないました。
今回は皮膚感覚、触覚をよりどころにふたたび 「存在」 を 実感してゆこうとする試みです。
点を打つ。 ひとつ ひとつ ひとつ 打つ。 打つという行為を積み重ねてゆくなかで紙の上に じわっとじわりと象が立ち現れてくる。
境界を行き来するなかでうすれてゆくカタチ。
ひかりが かぜが においが おとが 皮膚に触れている
あたたかい
わたしは手をのばしひきよせた
わたしはここにいる一
岡野香