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2015/09/19

植松永次「土に翼」・・・。終了いたしました。

最終バッターはこのお二人。

可愛いルイちゃんと、カメラ目線練習中の登志ちゃん。

最終日、大勢の来客を得ました。

会期中、植松さんといっぱい話せたこと嬉しかったです。
様々な方との出会い、語り。
又、宝が増えました。

この子は誰ですか?と言いたくなるほど可愛いルイちゃん。
30分ほどで京都へ帰りました。
「見たいねん。」ってルイちゃんが言った。
これが一番嬉しい言葉。
見るたびに美しくなる。



ルイちゃんが帰った後、
登志ちゃんとゆうえいは焼き肉に行こう!ということに。

タン元

ロースとバラ

七輪で。


これはなかなかのものでした。


別れがたく、もう一軒。
登志ちゃん。「しぶい!」

2015/09/17

植松永次「土に翼」・・・。明日が最終日。







「玉と遊ぶ」


蕎麦猪口

植松さんの二男さんが撮ってくれました。

2015/09/14

植松永次「土に翼」・・・。初日と、目に毒の器たち。

「日差し」
茶碗
口にあて、傾けたら格子戸のような隙間から日差しが入る。

パーティの写真は、くま姉さん。
皆で試しているところ。

見守っている。

長時間持っていると吸い付く。

おだやかなパルスの優里さん。

写真送ってくれてありがとう。
くま姉さん。


みんなの憧れ。
三品雅子さん。

来年佑英で展覧会をしていただきます。

焼しめ皿

径10㎝くらいの皿

おっきな鉢

明日も又少しあげます。

2015/09/13

植松永次展「土に翼」・・・。秋の爽やかな時に恵まれています。います。

日曜日、自然光に恵まれて撮影。


「土の中に星を見る」
小さな穴からのぞくと宇宙が見える。
すいこまれるかも。
径約50㎝。


「白い音」

28センチ角の立体の中に8つの部屋がある。
中の壁に穴が開いていて小さい土の球が白い音を転がす。
中が見えないから土の球と他にも何かがいるように感じる。
見えない物は無限。


「こころ」

植松氏は何かの形に見えるのは嫌いの様だ。
「ハート」と言うと少々顔がゆがむ。


全てがハート。

2015/09/09

植松永次「土に翼」・・・。今週の土曜日からです。

本当に飛んでいきそうな塊

この画像が植松永次さんから送られてきた時、
「金でいこう!雲を飛ばして。」とパルスの優里さんに依頼。
出来上がって
「これでいこう!」とGOしたものの、
「植松さん、怒りはったらどうしよう。」と言う気持ちが湧いてきた。

次の日に届きそうな時、植松さんに電話。
「ちょっこし遊んでいます。」と。

次の日、
「想定内です。一緒にみんなで飛びましょう。」と言ってくださった。
心の中で「クソッ!」と思った。
せっかくなら想定外にしたかった。

少し前の作品
ワイン杯

植松さんには随分助けていただいた。
植松さんの口から出る言葉は珠。
出会いから15年以上が過ぎたが最初からそう。

しばらくぶりでお会いして
「ゆうえいも少し成長したよ。」
なんて思ってペラペラと語っていたら、
一言がある。
わざわざではないが、
「ああ、元が違う。」と、痛感。

ずぅーと思ってきた事を全て捨てよう。

アブラカタブラ展出品

あっというまに植松さんの展覧会の日が来た。

最近ではあまり作らない器も依頼した。
奥の「t-room」に並びます。

初日、12日土曜日午後6時頃から
オープニングパーティいたします。

どなた様もおいでください。

ぐっと涼しくなって風が心地よい時になります。

2015/08/01

「植松永次陶展-土に翼-」・・・。秋風が吹く頃に。

ー土に翼ー

「手のひらにのる大きさです。」と植松さん。

2015年9月12日(土)~18日(金)
テーマ 「土に翼」


2015年に入って、多くの方が驚かれたほど
次々と展覧会を開催してきました。
上半期無事終了。
どの展覧会も全て内容の濃い、レベルの高いものでした。

7月18日に、渡部味和子展-朱で語る-が終了してから
9月12日まで小休止。

後半の一番手は植松永次さんです。
10月は書の上田普さん。
10月後半は陶の脇山さとみさん。

どうぞよろしくお願いいたします。