「朝をむかえる。」 60号
昨年、仙台の三越で初出展。
三越の画廊に入ってすぐに目に入ってきた。
ほとばしるエネルギーを感じた。
このひまわりの絵の凱旋展覧会を開こうと思った。
大学の4年生の時からずっと見てきた藤本の絵に変化があった。
ギャラリー佑英の大きな白の壁に一枚だけ架けた。
益々スクッと立っている。
今回、これ以外は大きな絵も小さい絵も新作。
サムネイルよりまだ小さい絵もしっかりとした構図と
藤本の花を愛する気持ちが伝わる。
全ての絵が藤本の記憶に繋がっているからだろう。
花の記憶は大切な人との想い出にも繋がっている。
だから絵の1つ1つに存在感がある。