月刊酒文化
酒文化研究所発行
酒に関するの本格的な研究所の月刊誌に取り上げていただきました。
何度かの取材を受けたとはいえ、こんなにも、理解をしていただいて、的確にレポートをまとめてもらったことは、ありがたいことです。
相手に、色々と聞き、しっかりと知ってから、文章にする、ということがどんなに大切か再確認いたしました。
ゆうえいは、親しい方が、「酒文化」で創業時から活動をしているということから、
日本酒、どぶろくに大変興味を持っています。
最初に関わらせていただいたのは、ギャラリーを開く前です。
「酒文化研究所」が主催されました、新酒の試飲会に何度か出席いたしました。
全国の蔵元から出品されたお酒と、美味しい料理、それに狂言もセット。
その狂言も人間国宝の茂山千作さん、その一門による素晴らしいものでした。
それから、どぶろく。
「どぶろくと女」(阿部健著)が、発行されるにあたり、ゆうえいは、楽しいところだけをちょこちょことつまみ食い。
一昨年には、山形で行われた、全国ドブロク大会にまで参加してきました。
なにより、
「どぶろくと女」を読んで、ドブロクという飲み物から、女性が、常に翻弄されながらも時代、時代を頼もしく生きてきたことを思い、同じ女性として、先輩たちを誇らしく思います。
特に明治時代に、深く興味を持ちました。
「人と社会にとってよい酒のあり方を考える。」
と、あります。
身体を大事にして、美味しい酒を、美味しく、いつまでも楽しみたいと思います。
身体の事なんか何も考えずに呑んでいた時から、すぐです。
身体の事を考えながら呑まないといけなくなるまでは。
皆様。
聞いていますか。





























































