本当に生きているのか死んでいるのか。
死んでしまった私が横たわっているような。
地面にある枯れ木の舟、
天井にある舟が
ギャラリーに流れを作った。
まるで波が「ゴオ-ッ」と音を立てて流れているような。
台風の風が舞っているような。
静かなギャラリーの中ではあるが
そう感じた。
今もまだ、ずうっと感じている。
搬入時の助っ人
心にも寄り添ってくれたね。
田中智子。ありがとう。
大好きな先輩が描いてきてくれた似顔絵。
そんなことをしてくれる人がいるなんて。
私も嬉しかったわ。
ほかにも大勢の方のご来廊を得ました。
岡野香はずっと言っていました。
「この場所にこれらをおいて、
それを観に人達が集まってくれて、
いっぱい話がしたい。」
いっぱい話できました。
岡野香のお尻に
又、なにかの火が付いたと思います。
次が楽しみです。
どうぞ皆様次につなげます。
よろしく覚えていてください。