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2011/03/24

「Brocante 141」のぶろぐをつくりました。

「Brocante 141」関係だけのブログをつくりました。
これからは、「Brocante 141」に関することは、「Brocante 141」のブログを見てください。
ゆうえいの笑酌歓談は、ずっと続けてまいります。

「Brocante 141」

2011/03/23

「Brocante 141」・・・ありがとうございます。

今年一月末に訪れた岩手の空 飛行機から

「Brocante 141」に賛同してくださる皆様に心からの感謝をします。

賛同の声にゆうえいが感動していてはいけないと思いながら、感動しています。


昨日は渡部味和子ちゃんが来廊。
今年の夏にハンガリーで展覧会が決まったとのこと。
搬出にハンガリーに出向くそうです。
「おめでとう!味和ちゃん」

偶然、みのりちゃんも来廊。
みのりちゃんは、信楽に住んでいます。
同じ信楽で工房を持つ渡部味和子ちゃんが連れてきてくれたのが最初でした。
「私は、何ができますか?」って。
「Brocante 141」の記事を読んでやってきました。

そして、
ウルビーノさんが、素敵な提供品を携えて、来廊してくれました。
本当に嬉しかった。

味和ちゃん、みのりちゃんが、その品を見て、
「これ、欲しい。」
袋に入れた上から、
「売約済み みわこ みのり」って貼って帰りました。

「あかんあかん。フライングあきません。」

他にもお知らせしたい品が届きましたが、当日までのお楽しみ。
嬉しい申し出も多数。

ゆうえい、絶対フライングしません。

それから、岩手の大沼さんを紹介してくださったバニラムーンのさとこさん。
「Brocante 141」の記事をリンクしてくれています。
素敵な文房具の通販のお店。
こちらからも何か届くそうです。

ゆうえい、絶対フライングしません。

2011/03/19

「Brocante 141」の件でお願いします。

花壇のクリスマスローズ

宮川さんの写真展の最終日あたりに蕾だったクリスマスローズ。
見つけたのが2月20日。それから一か月。
あの蕾が薄いクリーム色に。
後から出てきたのは白。この白いのも色がついていくのでしょうか。
そしたら、ピュアホワイトと思っていたのはルーセーイエローか?


品物を提供してくださる皆様へのお願いです。

「Brocante 141」は、第4土曜日に開催いたします。
今月は3月26日の土曜日。
午後1時からスタートして午後7時まで開催します。
スタートの時間に持ち込んでください。
その場合、
提供いただく品物の内容等を、前日までにメールか電話でお知らせしてくださったらありがたいです。
リストを作成します。
もちろん、それまでに、届けていただけたらありがたいです。

品物は新品でも中古でも、自作の物でも、手作りのお菓子でも、又品物でなくてもかまいません。
ゆうえいは、器と、家人のお気に入りのブルガリのネクタイをちょろまかしてきます。これは、クリーニングしておきますので中年臭は大丈夫かと。

とにかくすべて 2,000円均一。

それから、心配事が一つ。
せっかく、色々と思いめぐらせて提供してくださった品が売れ残るかもしれませんが、ショックを受けないでくださいね。

そして、買いに来てくださいね。
                                   ギャラリー佑英大森俊子

2011/03/18

立嶋滋樹さんの展覧会へ。そして「Brocante 141」

春の日差しの中で。

本日初日。
風は冷たいけれど、春の日がたっぷりと入る、ギャラリーキットハウスへ行ってきました。

赤色をバックに紫のスターチスを描いた油絵、
ゆうえい、これ好きと思った薄い黄色がバックで黒い線で描かれたような観葉植物のん、
後、紫の花の油絵、
それらの小品。

そして大きな油絵数点。

いつもの優しい感じの作品と、少し激しい色彩の作品。

真ん中のテーブルには、たぶん今回のメインのタテスキン。
DMにあったようなスケッチ画をしたタテスキンが数点。

力作揃いです。

そろそろ暖かくなるようです。
おでかけください。


ストック

昨日、いつも食料品の店に大好きなストックがありました。

「Brocante 141」
たくさんの応援のメッセージをいただいています。

ゆうえいの妹分のボンボヤージュのなおみちゃん。
いつもは、ばかばっかり言いあっている仲間。
ワインが好きで、しょっちゅう飲みすぎて、フラフラ自転車に乗っているけれど、
こういう時は「スワ!」
自分のブログでも、一生懸命被災者の支援をされています。
真摯に素直に応援してくれて姐さんは、嬉しいで。

マドンナもブログにおしゃれに書いてくれました。
ママは、嬉しいよ。

ミクシーに貼り付けて下さった方も。

それから、
ギャラリーに来て、今回の支援の事、丁寧に打ち合わせに来てくれた人。
いっぱい、話せたね。
「いつ何が起こるかわからないから、今、思っていること、堂々と言おう。」っていうような話がメインだったね。
語り合える人がいる。
これは、嬉しい事です。

「井上陽水のCD、セットで出しましょか?」って言ってきてくださった方には、
「それ、私が買います!」なんて。

ギャラリーの中にコーヒーの香りも漂うでしょう。

新品でなくても良いです。
皆様のお気に入り。
それから、支援の仕方も様々あると思います。

「出来る範囲」ではなく、少し爪先立ちをして、時間と、お金と、労力を出し合いましょう。

こぼれたストックの花

先日、東京から帰ってきた息子が、ストックを飾りました。
こぼれた花も、ガラスの杯に丁寧に入れている姿を見ていて幸せだって思いました。

力を貰いました。

2011/03/17

命名「Brocante 141」・・・関東東北大震災支援の会

「Brocante 141」
ややこしい名前です。
Brocante(ブロカンテ)とは、フランス語で「美しいガラクタ」という意味。
141は、月一回、第四土曜日、最低一年の数字だけをとりました。
どちらも賛同いただいた方からの提案です。
ややこしいけれど、覚えてしまったらこっちのものです。

振り込み名も「Brocante 141」にします。

品物を提供してくださる方々からの候補の品。
聞いているだけでも、楽しくなります。

大震災の支援に、楽しいというような言葉は不謹慎かも知れませんが、この会を楽しいものにすることが、継続に繋がる鍵と確信しています。

今回の震災では、地震、津波、火事、原発事故と重いものが重なり合っています。
テレビで映像を見ても、そこで起きているだろうテレビには映らない出来事を想像しても、ドーンと思い気持ちになります。
きっと皆様そうでしょう。

特に原発は、知らされていないことが多く、どの情報を信じて良いのやらわからなくなります。
バタバタするのはいけないことかも知れませんが、できたら近しい人達には避難してきて欲しい。

「身体に影響ありません。」と、テレビで話している人達、政治家、専門家、どうぞ、原子力発電所の近くまで行って中継してください。
カイワレ大根をテレビの前で食べたように。

しかしながら原子炉で働いている人達の事を思うと本当に頭が下がります。
随分前に、
「原子炉の蟹」という本を読みました。
確かドラマ化もされた本です。
古い本なので変わっているところもあるかと思いますが、難しい本は眠り薬のゆうえいにも読めました。
かなり、事実に基づいた話だと聞いています。

賛同いただける方からたくさんのメールが届きました。
ブログに貼り付ける、と言う連絡もたくさんいただきました。
ありがとうございます。
静かに粛々と開催したいと思っていますが、
いつもDMを作っていただいているパルスのゆりさんが、無償でチラシを作ってくれます。
パソコンを使われない方には、どうやってお伝えしようと思っていたところでした。

ゆうえいは、場所があるので、このような集まりが出来ます。というか、出来ることを考えたらこれしかない。

後は、もちろん、いろんなところで支援の輪が広がってはいるでしょうが、
「Brocante 141」のような会が、あちらこちらで出来たら良いなと思います。

「Brocante 141」
3月16日の記事

                         ギャラリー佑英大森俊子

2011/03/16

震災災害支援をします。「月1第4土曜日、最低1年間」

ゆうえいが出来る事。

「お気に入りの一品」を皆様から提供していただき、ギャラリー佑英で、全品2,000円均一で販売。
その売れた分を全額、日本赤十字社に送ります。
日本赤十社宛てというのは少し考え中です。

物品の不足がニュースでは声高く言われていますが、実際のところ、欲しい人の処へ届くか、又、輸送がかさ張る、ガソリンがいるということになると、現金が一番かと。
物品は、もうすぐ氾濫するとも思いますし。

提供していただく品は、ご自分のお気に入りの品。
例えば、スカーフとか、アクセサリーとか、本。
手作りのクッキーとか、新鮮な野菜とか。
ゆうえいも、所有している器を出品いたします。
同じ作品を高くで買ってくださっている方、申し訳ございません。

2,000円というのは、気に入ったものがあれば、あくまで、一口2,000円という考えです。
これは2,000円にしては高いな、とか、安いなとかあると思いますが、提供してくださる方も、購入してくださる方も了解してください。

その品を、ギャラリー内のメインテーブルと丸いテーブルとカウンターに並べます。
毎月第4土曜日に決めて開きます。

募金ももちろん大切ですが、ゆうえいの場合は一度したら終わり、という感覚になりそうなので。
しかも、ゆうえいの場合、1、000円が限界かも。ただただ募金という形なら。

それから、たいていの募金先は、4月いっぱいで受け付けが終了します。
日本赤十字社の場合は9月いっぱい。
その後も、相手を特定すればそこへ届けてくれます。

人は、のど元過ぎれば興味の対象がすぐに変わります。

こういう形で、思いを同じくしてくれる人からの品を購入するという形なら、続けていけるかな、と思うのです。

又、毎回、一緒にやってくださる仲間を決めて、品物の販売、集金をします。
集まったお金は、ギャラリーのネットバンクから、その日のうちに日赤に振り込み、証明書をプリントアウトし、その時に一緒にやる仲間の印をいただき、保存していきます。
もちろん、ゆうえいを信頼してくださる方が参加してくださるとは思いますが、透明性を大事にしたいと思います。
振り込みの名前は、ギャラリー佑英とは違う名前で振り込みます。
「月1第4土曜日、最低1年間」というのを名前にしてはどうかと思っております。

品を提供してくださる方。
買ってくださる方。
提供した上に買ってくださる方。
見に来てくださる方。
このことを広めてくださる方。

ご協力をお願いいたします。

月1第4土曜日、最低1年間は継続したいと思います。

思想無し、組織に属さず。
と、言いましても、柔らかい事務局のようなものは作りたいと思っています。


まだまだ考えないといけないことがありますが、一歩踏み出し、改善しながら、続けていきたいと思います。

きっとあちらこちらで、このような輪が広がっていると思います。
声をかけていただけたら、ゆうえいも参加させてください。

                      ギャラリー佑英 大森俊子