2011/02/25
2011/02/24
宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。お客様とお土産。
「おしゃべりな野菜たちと野の草花カレンダー」
高校時代の親友の彰ちゃんが作っています。
毎年届けてくれます。
最近ブログを始めた連絡を貰って毎日楽しみに見ているのですが、
ね◯の写真が多い。
「だって、ね◯が主人公だから。」ということです。
ゆうえいは、大のね◯嫌い。
薄目で見ています。
展覧会の事を2度も案内してくれています。
昨日、美味しーいパンをお土産に来てくれました。
普段は、めったに会いませんが、何かほっこりとしました。
絵も描いているし、絵も教えています。
ペンで描かれた、山の辺の道とか、精密に愛情たっぷりに描かれた野菜の絵とか、本当に、描いた人を表すのでしょう、穏やかな気分にさせてくれます。
麻野ちゃんのポストカード
一昨年、美大を卒業したばかりの女性。
作品集を見せてもらいました。
宮川さんも一緒に見て、
「良いセンス!」と。
思ったことしか言わない人が、褒めてくれてゆうえいまで嬉しくなりました。
昨日は、夕方を過ぎた頃から次々とお客様が見えて、特に賑やかな日でした。
最終のお客様は、お姉様方。
宮川さんも一緒にワイン。
それからお土産にいただいたのが、
桜餅の上にまるまる苺が乗ってます。
苺は、専用に作られたものだそう。
前は、苺大福をいただきました。
ジュワー!って感じで苺のお汁が口の中に広がって
美味しーい。
ポワールのシュークリーム。
エクレアもありました。
エクレアのチョコがほろ苦くて
「おいしーい!」
老舗のシュークリームだけあって、
本当においしゅうございました。
2011/02/23
宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。宮川さんのコレクション
宮川さんのアンティークのコレクション
以前にブログにも書きましたように宮川さんは大の骨董ファン。
これは、いつの頃のものかわかりませんが、中国の京劇の指人形。
シンガポールの中国人から買ったそうです。
ソファの置いていますから大きさはだいたいわかっていただけると思います。
京劇が見られない中国の田舎で使われていたものかな、なんて想像しているそうです。
土の顔は、だいぶ朽ちていますけれど、かなり精密に作られ彩色されています。
向かって右のは、歯も舌も。
向かって左のは、顔の右面と左面が違います。
着物はボロボロ。
たまたま四天王寺さんの骨董市に出ていた箱に入れたらぴったり。
自宅のリビングの壁に掛かっているそうです。
上の方から覗き込まれているようで怖くないのかしら、と思います。
2011/02/18
2011/02/17
2011/02/16
宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。日毎に良いなあ、が強くなる。
お客様からの差し入れの蓬餅
差し入れに、桜餅と蓬餅を頂きました。
桜餅の餡は、ピンク色でびっくり。
桜葉がしょっぱくておいしかった。
蓬も、もちろん。
冬だけど春が来たようで、ほっこりと良い時間でした。
今日もひっきりなしにお客様にいらしていただいています。
ゆうえいは、今日初めて眼鏡をかけて写真を見ました。
何日目かになるのですが、はっきりと見なくても良いと思っていましたが、眼鏡をかけてみると、何と細部まで綺麗に撮れていることか。
それでも、木を撮る、とか、海辺を撮るとか、そういうことではない、どういったら良いのか、写真家のイメージのようなものを撮られている感じがします。
来られたお客様が、
「この写真には詩がある。」と言われました。
本当にセンチメンタルになる写真です。
写真家の宮川さん曰く、
「僕は寂しがりやなので。」ということです。
2011/02/15
2011/02/14
2011/02/13
宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・初日、楽しかったです。
パーティの後半に残っていてくれた方々。
時々、小雪の舞うような寒い日にも関わらず、たくさんの方がいらしてくださいました。
夕方から初日恒例のパーティ。
宮川さんのお知り合いの方々が次々と。
ゆうえいにも、繋がりがあるいろんな方がいらっしゃいました。
中でも、宮川さんの親しい友人のご夫妻は、ゆうえいの里の近くの方でした。
共通の知り合いもいっぱい。ゆうえいの母を始め、
ゆうえいが結婚する前にとてもお世話になった「のぶ姉ちゃん」とか・・・。
驚きました。
どんな時も、どこででも、しっかりと生きていかないといけないな、と痛感いたしました。
楽しい楽しい、凄く良い時間が流れました。
みんなずっと笑っていました。
仕事が終わって駆け付けてくれた佐藤さん。
豆から、水から持参してコーヒーたててくれました。
ギャラリー中、良い香り。
かっこいい人。
テキーラ貰いました。
われらがエイジさん。
今日もかっこ良かったです。
2011/02/12
2011/02/09
2011/02/05
宮川和博写真展- SNOW WHITE ・ 純白 -
いつものようにパルスオフィスのゆりさんにお願いいたしました。
宮川和博(みやがわやすひろ)さん。
いつもは、アラブの写真を撮られています。
宮川さんの写真のファンになったのは、昨年、チュニジアの写真展を見に行ってからです。
デジタルカメラではなく、だから、補正や修正もなく、暗室でバライタ紙といわれる印画紙に焼いている。
よく写真のことはわかりませんが、そんな写真の持つ柔らかさのような、絵のような作品が大好きです。
写真だけの展覧会は初めてです。
2枚、額に入って展覧会にだしてもらう作品が届きました。
箱から出てきた写真を見た時、感動しました。
すぐに、パルスオフィスのゆりさんも呼んで、一足先に感動を分かち合ってもらいました。
2月12日からです。
思いっきり寒い時に、北海道の雪の写真ばかり。
宮川さんから、少しづつ、写真を撮った時に経験されたことを聞いています。
乙女チックで恥ずかしいですが、綺麗な物語が語れそう。
こんなふうに言うと、
「女っぽいの嫌い。」と、しょっちゅう言われる宮川さんに叱られそうですが。
ゆうえいが感じることですから仕方ないですよね。
ギャラリーをうんと暖かくして、石油ストーブも焚いて、ワインなんかを用意して待っています。
「泣いた赤鬼」に出てくるようなフレーズですね。
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