2010/06/30
壷田さんの白磁。掌中の珠…。
たいてい、少々の事が無い限り、朝は、バタバタ。
昨夜は、本当に何が起きたのか、玄米を炊くのに失敗した。
圧がかかってから、鍋の横から蒸気が漏れる。
パッキンに違いないと思い、途中で火を止め、圧がとれてから蓋を開け、パッキンチェック。
これを2回。
それでもだめで、サッカー観戦の家人に見てもらう。
その頃には、水分は飛んでいて、蒸気漏れが止まったかどうかわからない。
いよいよ、買えるぞ。
仕方がなく買い物できるぞ!!!
又、違うほうへ。
それで、少々固めの玄米でお弁当を詰めたり、なんだかんだ相変わらずの朝だが。
朝は金!のフルーツと、野菜と、ヨーグルトだけの、もちろんパンも、こんな簡単な朝食でも、
壷田さんの白磁良い!
なんて言って良いかわからない。
掌中の珠のように枇杷を包んでくれる。
ホント。
私、うまいこと言った。
これからいよいよ決戦の時。
ソフトバンクに行く。
私の携帯は依然このまま。
ずっとバックにこのまま入っている。
昨夜とうとう、電源が入らなくなった。
行ってきます。!!!
眉毛をいつもよりしっかり描きました。
2010/06/26
壷田さんの器を使われている方から…。
今回の「大草原の小さな家」展で、購入下さったM澄さんから、写真が届きました。
飴釉の鉢にゆうじゅさんのお菓子を盛ったものです。
「お菓子を入れただけなのに絵になります。」と、言ってくださった。 ギャラリー冥利につきます。
ありがとうございます。
それに、
この部屋の赤いソファでくつろいでいるM澄ちゃんの様子も想像できて余計に嬉しくなりました。
ありがとうございました。
2010/06/11
終わりました。 展覧会12
「大草原の小さな家」展
終了いたしました。皆様どうもありがとうございました。
eijiさん、ようもっちゃん、ゆうじゅさん、せつこさん
他にもいらして貰っていたのにぼんやりしていて写真が撮れませんでした。
最終日になりました…。展覧会11
今日も晴天。ドッピッカン!!!
「最終日になりました…。」
この場合の「なりました」の使い方は間違い?
本当に天気に恵まれました。
会期中、たった1日降った日は休廊日でした。
自転車隊が多かったので、これはありがたかったです。
大阪市内なら、老いも若きも自転車を利用。
ゆうえいは、「ギャラリー佑英」と名前入りの自転車を持っていますが、じゃまになっています。
こういうことを書くつもりはないのです。
最終日と思うと早く目が覚めてしまいました。
ちょっと興奮しています。
ああもしておけば良かった。
こうもしておけば良かった。
展覧会が始まるまで、作家さんは頑張ってくれます。
きっと、徹夜の日だってあったでしょう。
始まったらギャラリーの仕事。
ああ、反省点多し…。
解体します。
ゆうじゅさんの思いの入った、
「小さな家」
ゆうじゅさんはおっしゃっていました。
「お客様が、目の前で私のお菓子を食べられるのを見るのは始めて。」
少々、埃被っています。
でもそんなこと、
どっちでも良いじゃない。
2010/06/10
壷田さんの白磁 展覧会10
ゆうえい、大好きな作品の一つで、白磁の入れ子です。
一番大きいのが一辺15センチくらい。
キッっとした白磁です。
昨日、壷田亜矢さんと電話で話しました。
「出来たものは我が家の生活そのものです。
鉄粉も、灰も、藁もついている。」
ゆうえい 又 感動
感動ばっかりしています。
いわゆる
「感動しい。」
白磁は一般的には、鉄一つ出たら欠品とされる事があります。
時が時で、鍋島あたりなら、首を落とされていたかも知れません。
ゆうえいは、この鉄が好きです。
ギャラリーのお客様も同じです。
形がよく似ていたら、わざわざ鉄粉入りを購入してくださいます。
それで、こんなことをいうのもなんですが、この入れ子が、5、000円です。
もう1つ言わせてもらうと、「安い!!!」
可愛い片口
これは猪口
白磁にたっぷりの透明釉
これを薪で焼くとこういう感じになるそうです。
2010/06/09
壷田さんのデミタスカップと、もう一つの家、解体告知…。展覧会9
全部違います。
ぽってりとしてエスプレッソを入れたら冷めにくくて良いです。
行き先が決まっているのもあります。
それで、お客様が選んでいらっしゃる時に気がついたのですが、
高台もみな違います。
それから、以前にも記事にいたしましたように、
最終日、もう一つの小さな家を解体します。
ゆうじゅさんもいらっしゃいます。
6月11日金曜日、午後2時の予定。
仕事の人も仕事がない人も、参加してください。
お紅茶と一緒にいただきましょう。
高千穂の紅茶。
壷田さんのお土産です。
2010/06/06
ゆうじゅさんのお菓子 展覧会8
昨日はゆうじゅさんの「草原の小屋」
を解体しました。
集まってくれた方達と、
「イザ!」
それが誰も手をつけられない。
もったいないやら、
かわいそうやら、
しばらく拝んだり眺めたり。
だいぶしてから解体にかかりました。
この美しい手は節子さん。
こちらは先生。
画家の立嶋滋樹さん。
小屋に使っていた木をパイプに。
小屋に使っていた木をパイプに。
愛煙家の彼の煙草の煙が上から出てきました。
撮影がなかなか思うようにいかず、
何度もやってもらいました。
ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン
大好物のシャンパン
遠来の友のお土産。
解体の日までおいていました。
中から何か出てくるかも、なんて話ながら、
シャンパン片手に。
おみやげのスペインワイン、
ボルドーのメドック。
白のポルトガルワイン。
少人数で静かに、ゆっくりと楽しみました。
見て楽しんで、
食べて楽しんで。
ゆりさん、マドンナ、黒D、先生、せつこさん。
最終日にはゆうじゅさん、いらっしゃいます。
「小さな家」を解体します。
いらしてください。
2010/06/04
ゆうじゅさんのお菓子 展覧会7
今日は、ゆうじゅさんが来られました。
やはり、ホワーンとして素敵な女性。
小柄だけれど、輪郭が丸い。
少しの時間ですが、話をしていて
お互いに確認できたことは、
今回の作品は
タベルエの「大人の夢」
嬉しくなっちゃいました。
すいません。
ちゃんと説明できません。
明日
「木の小屋」を解体します。
夕刻から。
とっておきのシャンパンをあけます。
一人でもあけます。
偶然壷田さんを知る素敵なお客様がいらっしゃいました。
以前、佑英に来て下さったかたです。
大好きな仏像の話をしました。
ギャラリーを続けていて良かったと又今日も思いました。
2010/06/03
ゆうじゅさんのお菓子 展覧会6
初日にも味見をしたのです。
でも、いろんな事を気を取られて、何一つ丁寧に過ごしていませんでした。
欠けたのを頂きました。
「おいしい!!!」
一口目 味無し、二口、三口目
「何これ―!」
ゆうじゅさんのお菓子は、
創造的で、芸術的で、健康的で、そして、とんでもない美味しさ。
改めて、感謝。
「木の小屋」
これを明後日の土曜日に解体します。
ボリボリいくことにします。
解体作業に参加しにいらしてください。
2010/06/02
2010/06/01
壷田和宏・亜矢さんの白い器 展覧会4
マグカップ
壷田和宏・亜矢さんは愛知県立芸術大学からご一緒。
鯉江良二さんに師事されました。
歪んだような形が魅力的です。
基本がしっかりしていて、そこに壷田さんたちの思いが加わった器はどれも、優しくて、力強さを感じます。
フルーツを盛っても、芋の煮っ転がしを入れても、刺身を盛っても、花を飾っても良いなあ。
今日は白い器の何点かを見てください。
白磁は鉄が浮いて良い感じ
後日に他の器も見ていただきます。
今回はアップしていませんが、
ソーサー付きのデミタスカップは全部違う形です。素敵です。
ソーサー付きのデミタスカップは全部違う形です。素敵です。
15センチ
50センチ
一辺が20センチ
径20センチ
径20センチ
径15センチ
径10センチ
一辺が15センチ
高さ20センチ 古伊万里みたい
大きいのが一辺20センチ入れ子
2010/05/30
ゆうじゅさんのお菓子 展覧会3
このお菓子には文章があります。
『豆がゆあつい
熱い豆がゆ
冷たい豆がゆ九日前から入ってて
熱いのが好き
冷たいのが好き
私は鍋の中が好き」
いくつかのお菓子にはこのような文がゆうじゅさんの独特な字で書かれています。
これらの文章は「大草原の小さな家」の本の中にあったものだそうです。
私はすっかり忘れていました。
これを読んだ時、涙が出そうになりました。
この豆かゆのは、昨日来てくれたお客様のところへ行きます。
これらのお菓子について。
生地はドイツの伝統的な「レープクーヘン」という焼き菓子をもとに、乳製品や油脂を使わず、蜂蜜や香辛料を加え、
また生地を熟成してから焼くことで長期保存が可能です。
とても固く、組み立てたり、細い線を作ることができます。
国産小麦粉 きび砂糖 蜂蜜 アーモンドプードル
自家製ドライフルーツ洋酒漬け ココア 香辛料
ビニールの袋に密封されています。
開けなければ一年持つそうです。
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