ラベル 山本安朗 南蛮と白磁の器展-土の馨、花の聲- の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015/11/18

「山本安朗 南蛮と白磁の器展-土の馨、花の聲-」・・・。終了いたしました。

影も美しい。



白いキューブ、焼しめの壷、爽やかで優しい花。
気持ちの良い空間。

今回活けていただいた中山高昌さんは、
未生流文甫会副会長。
若々しい先生が次々と活けこむと
そこに花が咲き、明かりが灯ったよう。


熟練された南蛮焼き締めに、現代の花、
それが良い感じに相俟った。

2015/11/16

「山本安朗 南蛮と白磁の器展-土の馨、花の聲-」・・・。パーティの模様。好きな器で飲みました。

楽しいパーティの写真はあちらこちらから。
何しろゆうえいは楽しむ事で精いっぱい。

ギャラリーの一番若いお客様に童話を読んでくれています。



井村隆さんご夫妻。
ご存知、素晴らしい造形作家。

おいしゅうございました。

「パパ、一杯いっときまひょ。」


山本さんが点ててくれました。




神奈川から山本さんの友達が。
車にワンコをのせて。


二日目もこうゆうことに。




幸ちゃん、受かりました。
「おめでとう!」

2015/11/14

「山本安朗 南蛮と白磁の器展-土の馨、花の聲-」・・・。始まります。

向かって右が中山高昌先生 文甫会副会長
左が山本安朗さん。
3年ぶりの個展です。

山本さんの8日間かけて焼き締められた花器に
中山先生が花を活けてくださいました。





優しく華やかな空間が出来上がりました。

今日はいつものようにパーティいたします。
DM届いていないと言う方いっぱい。
申し訳ございません。
どうぞ皆様のお出ましを心の底からお待ちいたしております。

家を建てる

2015/11/12

「山本安朗 南蛮と白磁の器展-土の馨、花の聲-」・・・。土曜日からです。



琵琶湖の土を捻り、約1週間くらいかけて焼く。
自作の蛇窯で1,100~1,200で蒸し焼きにする。

肌はしっとりとしている。
ぬたあとしている。
色っぽい。
赤くあがったそれは夕焼け。
黒いのは深い。

どうぞ皆様、目で見て、手で触れて見て。