ラベル ドイツ紀行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ドイツ紀行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/06/02

ドイツ紀行・・・。最終日。デュッセルドルフでもたっぷりの自由時間。

ビール

午前10時ホテル出発。
1時間ほどでデュッセルドルフに到着。
小一時間ほど市内観光。
その後解散。
集合まで5時間。

大雨。
ユーロなし。

一人で頑張った。
インフォメーションを探し
「EN CHENGE」と言うと
「ダウン、ライト、レフト、オレンジボックス。」と教えてくれた。
バッチリ。
地下鉄への階段を下りて、右へ曲がり、
左に行ったらオレンジボックスのそれがある。
あった。
そこでもいろんな言葉を並べて
欲しいお札に両替出来た。
後で聞くと、日航ホテルでも日本円から
ユーロにチェンジできなかったそうだ。

ランチ。
絶対食べたい今が旬のホワイトアスパラガスと大きいソーセージ。
会社員たちが使っているところへ行きたかった。
昼時が過ぎて店にはちらほらとしかお客さんはいなかった。
店の前の看板にホワイトアスパラガスとソーセージがあった。

ディスワン、ディスワン
ビールはうまくコミュニケーションが図れなかったのか
最初から2杯来た。

「イッツオーケー!」

店長らしき人が来て
「だいじょうぶか?」と、多分訊ねてくれた。
すごく感じが良い店長さん。

「イッツオーケー!」

ホワイトアスパラガス。
太いのが13本。
アツアツ。
そこに熱々のタルタルソース。
これが美味しかった。
ゆるーいタルタルソース。

看板にSOLOとあったので1本と思った。
後で考えたら単品という意味だったのね。



食べたかったソーセージ。
「オオッ!」
来た時はびっくり!

40センチはあった。

ブチブチで熱々で凄く美味しい。

添えられたフライドポテトはカリカリ。

外はこんなん。
浮浪者がフラリと入ってくる。
さりげなく店長が来て、
そっと向こうをむかせ外へ出してくれる。
これだけでも店長良い人ってわかるでしょ。

若い女性店員も感じ良かった。
カメラを渡して
「ゆうえいを撮って。」とお願いすると
いろんなポーズをつけさせ、何枚も撮ってくれたが、
さすがシグマちゃん。
一枚も写っていなかった。
まあいい。
「ノープロブレム。」

もちろん1人だから全部食べられなかった。
ビールも半分づつ飲めただけ。
「ソーリーソーリー。」と謝ってその店を出た。

ピンクの豚の鼻が看板になってるよ。

楽しかった。
本当にめっちゃ楽しかった。

それから、添乗員さんに貰っていた地図で見つけたハイネの家へ。
添乗員さんに聞いてみたが
「あるようですね。」

大雨の中、探した。
「あった。」

ハイネハウス

♪ なじかは知らねど心わびて
昔のつたえはそぞろ身にしむ
さびしく暮れゆくラインのながれ
いりひに山々あかくはゆる ♪
             -ローレライ-

この詩を作った人。

凄くハンサムな人。



ハイネはユダヤ人で随分迫害を受けた。
ハイネが生まれた建物は爆撃でやられ新たに建てなおされた。
このようになるまでは何回か改修されている。
今は本屋さん。

ここでもナイスなドイツ人のご主人相手に
恥をかきすててきた。

おかげで
こんな素敵な本が買えた。






裏表紙



ところどころに素敵なイラストが入っている。


それから路地を歩いていると
「マリオネットシアター」に出くわした。
飛行機の中の冊子で読んでいた。

時間はあったが、タイミングが合わなかった。
観てみたかった。


ケーニヒスアレー通り
小パリと呼ばれている。

まだ時間があったので集合場所に近いデパートに行ってみると
お仲間達がみんないらした。
ずっとここにいた方達もいらしたようだ。

ゆうえいも並んで腰をかけたら
目の前に、目の毒がぶらさがっていた。


とんぼのカーディガン。
半額。
ユーロも必死で交換したのに
この分残っていた。
サイズぴったし。
仕方なく購入。

ろうけつ染めのよう。
お気に入り。


集合場所の公園。

最後から2番目が添乗員さんで
最後がバスだった。

帰りのフライトも順調。
晩御飯はステーキを喰らい、
ボルドーの赤をいただいた。

ラストオーダーでは
フルーツとアイスとシャンパン。

「何か食べろ。」と、客室乗務員は言ってくれたけれど
さすがのゆうえいも無理。

映画は3本。

武士の献立(良かったね。最後)
雪の女王アナ(どこが良いのかわからない)
ペコロスの母をたずねて(良かった)


毎日たらたら書きました。
ブログだから書きとめられるし
写真も残せます。

2,3日したら統括したいと思います。

2014/05/31

ドイツ紀行・・・。昨夜のうちにボン入り。ボン ~ ケルンへ。

ボンの守護聖人である殉教者カシウスとフロレンティウスのはねられた首。

ミュンスター教会

この教会は二人の墓の上に建つ。



ボンと言えば
ベートーベン


ベートーベンの生家

ベートーベンの家の隣の居酒屋。

ボン駅

ここでホームで売っていた焼き立てのプリッツェルを買った。
しょっぱくて美味しかった。
それからというもの出くわすと買った。

ボンの広場

広場では市民マラソン。
赤ちゃん(バギーに乗って)から老人まで走ってた。
同じところを何週も。それも凄く真面目に。

掃除用具入れ

ボンの街角で見つけた掃除道具入れ。
描いてあった。



ここからオプショナルツアーでケルンへ。

ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。

ゴシック様式の建築物としては世界最大。

圧倒された。

敷地から出て、かなり離れたが全部入らない。




シグマちゃん、頑張りました。


フラッシュを焚かなかったら教会内も大丈夫。

ただ添乗員に質問しても
「勉強しておきまーす。」

しかも、まずいランチが終わったら自由時間。
それが4時間以上もあった。
これがオプショナルツアーというものか。
違うやろ。

ダ・ヴィンチの最後の晩餐のステンドグラス。

床に座り込んで撮った。

気が付くと仲間は誰もいなかった。
思う存分写真が撮れた。



待ち合わせまでスマートフォンで一人写真。
あっち向いたりこっち向いたり。
離れたところで仲間が見てくれていた。
恥ずかしかったけれど
ラッキー!

まずいディナーをいただき、
本当に皆さんもビール以外は残していた。

バスで昨夜のホテルへ。

「まずいって言ってごめんなさい。」
謝ったら許してくださった。
と、思う。

2014/05/30

ドイツ紀行・・・。ライン川クルーズ ~ ハイデルベルクへ。

クルーズ中。
クルーズの前半は凄い雨だったけれど
後半はとても良いお天気に。
ここいらはとても変わりやすい天気。


途中で何か所も船着き場が。

後ろに見えるのは葡萄畑。
すごい急斜面。
本当はもっと急斜面。

白ワインが美味しいと有名。
アイスワインを名のれるのは、
世界で3か国だけらしいけれど
ドイツはその一つ。

古城もあちらこちらに。
ほとんどホテルやレストランになっているらしい。

ローレライの岩

この下、川にローレライの像があったが
船が早すぎて撮れなかった。

この前を通ると
ローレライの歌が流れる。

電車


船を下りてランチ。
楽しみのソーセージ。






昼食後バスでハイデルベルクへ。

カール・テオドール

サルの像

後方 ハイデルベルク城
カールさんが建っていたカール・テオドール橋から。

2014/05/29

ドイツ紀行・・・。アーヘン ~ リューデスハイムへ。古城ホテル泊。

つぐみ横町

石畳を下りていくとライン川に出る。

1944年の連合軍の攻撃により、つぐみ横町はほぼ壊滅。
ほとんどの建物は1950年代に再建された。


アーヘンから移動中の車窓でも風力発電が見える。
凄い数の風車タービン。

添乗員と二人になった時
「ドイツは風力発電が多いのね?」と聞くと
「わからないから聞かれたらどうしようと思っていた。」
という返事だった。




ロールキャベツ

この日のランチはロールキャベツ。
ドイツの主食はじゃがいも。
この時のマッシュは美味しかったけれど、
この後の食事にもじゃがいもがわんさか。
メインよりも多く皿からジャガイモが出ている。
それなのに大盛のじゃがいもがドンとでる。


昼食後今夜のホテル
古城ホテルへ。


もっと凄いお城のホテルと思っていたが・・・。

一同大ショック。

古城ホテルと言われていなかったら
ゆうえいはこのホテル好き。
鍵の開閉にはコツがいり
これには閉口。


この日のディナー、1人だけドレスアップした。
こういうのは平気。
タイマー撮影。

何時頃まで明るいのかわからない。
明るい間に眠ってた。
このホテルはライトアップされたらしいけれど、
暗くなるまで起きていられなかった。
白夜ではないだろうけれど、
夜の11時はまだ明るい。





晩御飯も朝ごはんも美味しかった。


4つ星らしい。


部屋の中やロビーには古い家具がいっぱい。
普通に置かれている。