ラベル 「June Bride」 田中明美×田中智子 ビスチェとオブジェ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015/07/04

「June Bride」 田中明美×田中智子 ビスチエとオブジェ・・・。終了いたしました。テンション上がった後の心地よい疲れ。

着せてもらいました。
スカートはビニールクロス。
暑かったけれど、嬉しかったわ。
たまたまこの時間に来られたナイスミドルも撮影してくださった。
無理やりギャラリーに呼び込まれた人も数名。


昨日の最終日も大勢のお客様に恵まれました。

素敵なマダム
グレーのワンピースをご自分なりの着方で。

白い方も着ていただきたかったのですが時間切れ。

凄く派手な帽子ですが、似合ってはる。

美し過ぎてため息が。

鉄の作家の山内鈴花さん。

ギャラリー佑英がリニューアルした時に、
田中智子デザインの看板を作ってくれた人。

田中智子が、ゆうえいをイメージしてデザインしてくれました。
ノート1冊分のデザインの中の1つ。
鉄は、若い女性の作家と聞いていました。
鉄だというのに柔らかい、こんな看板を作っている作家さんは、
どんな方だろうと思っていました。

なんて美しい女性でしょうか。
嬉しくなっちゃった。

しかしです。それが腕に筋肉がついている力持ち。
頭の中は鉄の事と、花火(打ち上げる方)のことしかないという男前。


そんな彼女が、これを着た途端、可愛い乙女に変身。
本当に可愛かったわ。

男性は平面の作家。
お二人とも、智子さんの友人。

突然の田中智子の行動。


漆芸作家の田中智子は、
今回は漆はなく空間を見事に作り上げました。
最高級の腕を持つ田中明美は、
離れて見ても美しい洋服を作ってくれた。

仲良しの嫁、小姑のコラボレーション。

やってもらって良かった。
最高でした。
ありがとう!

2015/07/03

「June Bride」 田中明美×田中智子 ビスチエとオブジェ・・・。遅ればせながらの「おいくら万円?」。すいません。

ありがとう!素敵です。

 ドレープワンピース  28,000円
モスグリーンオーガンジィービスチェ  35,000円
モスグリーンオーガンジィーベレー帽  15,000円


節子さんは売れません。

茶柄ビスチェ     30,000円
白コットンブラウス   20,000円
白レーススカート(パニエ付き)      40,000円


手前の白レースのスカート   50,000円




みなさん、ありがとう!
笑顔の素敵さにスタッフ一同、益々の元気をいただきました。










インスタレーションとして制作いたしました帽子、
ブクブク、チェーンに関しましてはご相談の上。
ということにさせていただきたいと思います。

2015/07/02

「June Bride」 田中明美×田中智子 ビスチエとオブジェ・・・。田中明美さんの在学中の作品。

明美さんの、上田安子服飾専門学校在学中の作品。

明美さんも写っている写真は
「デジタルファッション」のコンテストで、賞を獲得した作品。

中学生のころから姪の洋服を作ったりするほど
洋裁が好きだったそう。

小さい頃、好きだったことが今に続いているという事からも
明美さんの芯の強さが伺える。

「June Bride」 田中明美×田中智子 ビスチエとオブジェ・・・。本日も色々。可愛いのやら、、かっこいいのやら、ゲボってのやら。

パルスの優里さん。
カッコイイ!

パルスの優里さん。カッコイイ

パルスの優里さん、かっわいい!

踊りはじめたり・・・♪

明美さんの技術に関しては皆様驚嘆!

お目汚しですいません。
このビスチェは最初に出来上がったもの。


ビスチェ。
基本的には、下着として世間に出でいるものを
洋服として作ってみようというのが
今回の展覧会の1つのチャレンジでした。

これは白のレースのビスチェ。
けいちゃん。

モスグリーンのオーガンジーのビスチェ。
大評判。帽子とお揃いの生地。

ビスチェonビスチェ

これもビスチェ



さて、残るは
どなたも着てくださらなかったら、
又、ゆうえい、勇気をふりしぼります。


鹿は田中家所蔵品。

2015/06/30

「June Bride」 田中明美×田中智子 ビスチエとオブジェ・・・。二人の事。

このバックも明美さん。



懐紙入れとお揃い。
他にもパーティ用のを始め、パンツは数着。


田中智子作
等身大の乾漆像。

隠岐諸島(西ノ島) 焼火神社拝殿に。
ゆうえいも行きました。
その時の胸のときめき、静かな興奮がまだ続いています。


田中明美

1999年     上田安子服飾専門学校卒業後、パターンナー、
           縫製に従事
2013年7月 「sew-saku space Un洋裁屋・田中明美」を立ち上げる
             「始めましての懐紙入れ展」(兵庫岡本)


田中智子

1990年    京都市立芸術大学 美術学部大学院漆工専攻修了

賞歴 他
1993年   国際デザインフェア‘93石川  奨励賞
1999年   NHK「おしゃれ工房」新世代のクラフト作家 出演
2003年   アミューズアートオーディション 準グランプリ

        個展・グループ展 多数有り
2002年   「カオス」個展 「ワークス」(大阪)  
2004年   「shitenn」個展「HANARE」(兵庫)
2004年    saji+yoji展「HANARE」(兵庫)
2004年    saji+yoji展「間・kosumi」(東京)
2005年    個展「SORA」(奈良)
2006年    3人展「SORA」(奈良)
2009年    2009漆ミーティング展「ギャラリーマロニエ」(京都)
2009年   「晴天少雨」個展「ギャラリー佑英」(大阪)      
2010年   「接点」2人展「不二画廊」(大阪)
2010年   「日向燗」グループ展「ギャラリー佑英」(大阪)
2011年    「本のとなり、私のとなり」個展「ギャラリー葵庵」(京都)
2011年         NOAMAMISE出品「NOMA」(兵庫)
2012年    東谷ズム出品「川西市郷土館」(兵庫)
2012年    隠岐ジオパークフェステバル 隠岐しおさい芸術祭 
                   隠岐西ノ島焼火神社拝殿で展示
2013年    個展 「ワークス」(大阪)
2013年        「Abracadabra」グループ展「ギャラリー佑英」(大阪)
 
現在     大阪府摂津市在住    
              ホームページ http://objet-urushi.org/ 

「June Bride」 田中明美×田中智子 ビスチエとオブジェ・・・。アートな空間を忘れそう。楽し過ぎて・・・。

左が田中明美さん。

昨日、パルスのゆりさんと一緒にいらした方が撮ってくださった写真。

右が智子さん。

遅ればせながら、下記は
田中智子の言葉です。


言い訳のような序文

いつも洗練されたものに寂しさを感じる。
熱が足りない。

湧き出てすぐの思いは、雑多であり不細工だ。
人はそれをそのまま見せては不躾と形を整え整理する。
それを繰り返し、人様に見せられるものにするのだ。
当然のような気もする。

でも、その途中で熱は冷め、何かが一緒に抜け落ちる。
きれい。でも、つまらない。

私は冷めて消えてしまう熱の中に美しさを感じている。
形を整えるな。
その一瞬に大事な思いは抜け落ちる。

私にいつか洗練された美しいものは出来るだろうか。
本当に洗練された冷たくて熱いもの。

まだまだ続く不細工な時間。

田中智子



白のレースのビスチェ

凄いドレープのワンピース。

そのワンピースの上にビスチェはどうですか?


やすこちゃんが着ているのがそうです。
大人の女性。

毎日、いろんな方から写メールが届きます。


智子さんが持つ、巨大ズッキーニの作者。


正直にこんな写真も届いたので載せます。

ここからは又昨日の夕方。

お二人とも広島で開催されていたマンガ学会に出席。
その後来て下さいました。

少しの時間ご一緒だけでしたが素敵な女性。
サバサバ感が半端ない。

新聞にゆりさんが。
大きな集まりだったのですね。

可愛いお嬢は画家の藤本麻野子さん。



いつものように美味しいお土産を持ってきてくれました。

葛饅頭は麻野ちゃん。
生クッキーは陽子ちゃん。
みなさんでいただきました。
びっくりの初めての味。

このようにして毎日が過ぎていきます。
最終まですぐ。
皆様遊びにいらしてください。