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2013/06/07

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。終わりました。ありがとうございました。長ーくなります。

 
 「枇杷」 P10号
 
この絵は、少し奥まったところにかけていました。
他の作品とはテイストが違うので。
 
今回のテーマは、「記憶―つぐもの―」ということで、
立嶋滋樹さんが、一連の絵を制作中、思い出した本があり、
その本の中にある、「枇杷」という短編を読み直されて描かれました。
 
「ことばの食卓」 武田百合子 画・野中ユリ
 
この本の一番目に「枇杷」が入っていて、
搬入の日に、読みました。
 
梅雨のある日、亡くなった夫が、枇杷を食べた後、
「こういう味のものが、ちょうど今食べたかったんだ・・・。」
 
どうということもない思い出なのに――。
ちょうど今食べたかったものを食べたりすると、
梅雨の日の午後のその食卓に座っている。
 
        ・
        ・
        ・
向かい合って食べていた人は、見ることも聴くことも触ることも出来ない「物」となって消え失せ、私だけ残って食べ続けているのですが―納得がいかず、
ふと、あたりを見回してしまう。
 
ひょっとしたらあのとき、枇杷を食べていたのだけれど、
あの人の指と手も食べてしまったのかな。
―そんな気がします。
夫が二個食べ終るまでの間に、
私は八個食べたのを覚えています。
 
少々長く引用しました。
 
展覧会二日目に、ゆうえいが大好きなお客様、
K崎さんに、「枇杷」の絵にまつわる話をしたところ、
「本を持ってる。」と。
 
2.3日前に、はがきが届きました。
 
写真の文庫本は、立嶋氏所有 
 
 
本は、60年5月26日に京都のアスタルテ書房で買っていました。
 
武田百合子のサイン入りです。
ちょうど27年前。(K崎さんが来られた日は、5月26日)
眠っていた本と再会できて嬉しいです。
立嶋さんの描かれたのは8つだったかしら。
 
ーK崎さんの葉書の文面から―
 
真っ赤な薔薇に朝露がたくさん。
綺麗な葉書を使ってくださった。
 
こういう葉書を書ける女性になりたいものです。
 
ゆうえいより随分お姉さんで、身体が丈夫ではないけれど、
いつお会いしても目がキラキラして行動的。
 
先日来てくれた友人えもにゃんこらしょちゃんと話したことです。
彼女は、奈良伝統野菜の今市蕪を描いています。
葉っぱの先に黄色い花が咲いていて、
その時はもう蕪は食べられない。
 
「くえへんけど綺麗。」
 
そんなおばちゃんになろうぜ。オー!
 
この話を、今日来てくれた、M田さん、眞澄ちゃんに話しました。
 
「くえへんけどは、あんたらにはまだまだ手が出ないけど。」
と言う事だ、とM田さん。
 
「そうや、そうや。」
 
みんな凄いでしょう。
 
おばさん達は、進みすぎていますので、
そんじょそこらの男子では、対抗不可。
 
「しっかり男を磨いておいで。」
 
話が随分それました。
 
脇山さんも来廊。
韓国チェジュでのワークショップを終えてすぐ。
立嶋滋樹さんと、ゆうえいにパックのおみやげ。
 
パッケージには、わかめの絵が。
 
後から来た立嶋滋樹さんに渡すと、
「何か怖いな。」
 
それでも今宵は、パックをして寝ることでしょう。
 
 
久しぶりの広告写真家の佐藤さん。
 
珈琲をたててくれました。
写真は、豆をつぶしているところ。
前方のカバンの中には数種類の豆が。
いつもの美味しいコーヒーをいただきました。
その時いらしたお客様はラッキーです。
 
 
夕方仕事を終え画廊に来たクタクタの先生。
頂きもののパンを食べているところ。
 
お世話になりました。
 
立嶋滋樹先生の親しい方が言われました。
 
「朝方、アトリエを覗くと、筆を持ったまま、キャンパスに突っ伏している立嶋を見て、
死んでいるのでは、と何度も思った。」
 
不二画廊のオーナーの村上さんが、
立嶋滋樹氏の絵に対する姿勢、勿論絵も絶賛されました。
 
そして、身体を大事にして欲しいと。
 
ほんまやで。自分の体力を過信したらアカン。
 
いろんなことがあった展覧会でした。
色々考えさせられました。
 
ゆうえいは又宝物が増えました。
 
足を運んで下さった皆様。
ブログを見てくださった皆様。
絵の写真うまく撮れなかったけれど。
それから、何人もの方がブログで紹介してくれていました。
見てます。ありがとう!
 
皆様、ありがとうございました。
 
 
「流れる」40号

2013/06/06

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。噂の先生が。私も連れてって。


 
おしゃれで優しい先生。
なんだか、映画のワンシーン。
 
 
毎日、たくさんの方々に来廊いただいております。
 
今日は、立嶋滋樹先生が、よく話されている彫刻の先生がいらして下さいました。
 
 
 
くまと、ミカ。
いつもありがとう!
 
先生と立嶋滋樹先生が一杯いくと言われるので、
ついていきました。
 
立嶋滋樹ワールドをチラッと覗きました。
 
それで、世の中狭いね、ということがありました。
 
先生の古くからの友人の息子が、
ゆうえいの長男の大親友(一海くん)だったのです。
先生、すぐ、電話されていました。
 
 
今日も楽しい日でした。
 
明日が最終日。
 
明日が終わると、この絵がなくなる。
明日が怖いですが、良い展覧会の証かな。


2013/06/05

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。「澄む」40号。

 
「澄む」40号
 
絵を写真で撮るのは難しい。
 
 
今日は、40年来の友人が友達と来てくれました。
えもにゃんこらしょちゃん。
 
以前にも紹介したが、
ブログ「連れもっていこか」を開設。
 
しょっちゅう、ゆうえいの大嫌いな〇〇の写真が
ドオーンとアップされている。
だから気を抜けない。
お願いだから、開いたらすぐというのはやめて。
 
 
左から、えもにゃんこらしよちゃん、おかめさん、ゆうえい。 
 
えもにゃんこらしょちゃんは、会話がおもしろい。
言葉が綺麗。
「かそけき」なんて言葉を使って語る。
 
ゆうえいが、DMに使った絵を、
「何か、ちょっと怖くて、ぞわぞわするねん。」と言うと、
「魂の受け渡しの場所やからや。」って。
 
優しい眼差しの奥に強い光がキラリ。
おぬしなかなかやるな。
 
 
生花作家の、松井先生と、田中先生。
 
花が大好きで、本当に大切にされる。
生きるもの全部を大切にされている。
 
お二人がいらしたら、なんだか、ほっとする。

2013/06/04

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。プロフィール。

 
立嶋滋樹先生の絵が使われた本。
他にも数件の有名なスゥイーツのお店に飾られています。
 
立嶋滋樹プロフィール
 
 
  
 
  

2013/06/02

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。ワークショップしました。勉強になりました。

 
「記憶」をテーマに絵を描きました。
 
立嶋滋樹先生が、さすがのワークショップをしてくれました。
 
レジメを用意してくれて、それにのっとり、
参加者は久しぶりのお勉強。
 
 
 
 
僕は絵を描いていますから、
見ることから記憶が形作られるという切り口で進めていこうと思います。
いろいろな見るを経て、今日のモチーフの薔薇が、みなさんの記憶に新しいかたちで残りますように。
 
ー立嶋滋樹ー
レジメの表紙にある言葉です。
 
 
 
薔薇をバラバラにして描いているところ。
みんな必死。
 
 
幸ちゃん連れての参加。
 
 
席が足りなくて。
 
 
撮影 M川さん。
 
 
眞澄ちゃん、携帯で写したのを送ってくれました。
 
 
真ん中は風さん。
明後日から北海道の風に。
 
 
先生の生徒さん。
お上手でした。
 
 
 
プロジェクターを使って、一瞬薔薇の絵が映り、それをすぐに消し、
記憶をたよりに一人づつ墨で描きました。
 
先生、準備が大変でしたでしょう。
 
 
こんな感じで。
 
バックグランドミュージックはチョーおかしなテンポの早い音楽。
 
 
幸ちゃん、真剣にパパをみています。
 
 
ゆうえいは、自分のが一番と思います。
皆さんも、自分が一番と、思ったと思います。
 
 
さすが巨匠。
 
 
 
前列一段目右から二人は立嶋滋樹先生の生徒さん。
お上手でした。
真知子先生は、eijiさんと、ゆうえいが心配で。
次回のデッサンはしごかれそう。
 
 
 
 
 
 
立嶋滋樹先生の生徒さん。
 
 
持ち帰られた方も何人か。
 
 
 
 
 
 
 
マダムはワークショップが終わってからの参加。
 
皆様、ご参加ありがとうございました。
 
立嶋滋樹先生ありがとう!
 
明日は休廊です。

2013/06/01

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。記念ショット。

 
五十嵐さんファミリー。
 
 
かっこいいご夫妻。
 
 
SORAちゃん、AOIちゃん。
 
 
 
I 生山さん。相変わらずダンディ。
 
 
幸之助ちゃんファミリー。
 
 
幸ちゃん、めちゃめちゃ可愛い。
 
みなさん、絵を凄く褒めてくれました。
 
嬉しかったから、バーバもご機嫌です。
 

2013/05/31

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。4日目。すっかり記念撮影の場。

「在り至る」 150号
 
 
チョー忙しいコピーライターの白政さん。
「やっとこれました。」と言って来廊されました。
 
なんか、三人とも変でしょ。
ポワーンとして。
 
一昨日、A代表が、オット、うっかり言うところでした。
くわばらくわばら。
手作りの ×△゛◎◇を持ってきてくださり、
三人でいただいたのです。
熟成されたミモレットと共に。
 
ふあんふあん・・・。
 
その後、タイマー撮影したものです。
 
何度撮ってもボケる。
 
カメラではなく、ゆうえい達の輪郭がなくなっていたのです。

2013/05/28

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。梅雨入り。

 
「湖畔の木」 40号
 
穏やかな色使いだけれど、冷たさを感じる。
と、ゆうえいは思います。
 
梅雨入りしました。
じとじと降る雨。
いつもは、湿度があって良いけれど、
会期中は晴れて欲しい。
 
わがまま気まま。
 
天のお父さま、ごめんなさい。

2013/05/26

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。二日目の朝。靭公園の薔薇を見てきました。

 
DMに使った絵の一部。
 
 
昨夜は、近くのホテルでお泊まり。
 
午前中、ゆっくりと靭公園の薔薇園に。
 
 
 

 
 大変な賑わいでした。
 
凄い立派な一眼レフをかまえた人達で、いっぱい。

2013/05/25

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。始まりました。眞澄ちゃんのいつものナイスショット。

初日があきました。
 
 
 
150号の絵
 
 
家人も感激
 
 
 
 
映画のワンシーンみたい。
 
 
桐箱入りの大吟醸さん。
 
 
パルスオフィスの優里さん。
 
 
 
磁器の作家の古川桜さん。
 
 
長男夫婦に貰った自慢のパーティバック。
関係ないけれど嬉しかったので。
 
 
TOMOKOさん。
 
 
これ!味和ちゃん。
 
 
 
リエちゃんのお友達。
 
 
 
YUKAKOちゃん。
 
 
立嶋滋樹さんと、フィアンセ。
 
 
ちとせちゃんと桜ちゃんとお母さん。
 
 
プフ。
 
 
「誰か、男を紹介してぇ。」
 
 
あたらんかった。
大ショック。
 
 
 
 
ほなさいなら。