ラベル 仁城義勝-漆の器― の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 仁城義勝-漆の器― の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/10/25

仁城さんの展覧会の片付けにいつものように妹葉子にSOS!

きりこの茶漬け

先日、妹と話していた「きりこ」。
「懐かしいなあ。」
「食べたいなあ。」

手伝いに来てくれた妹がお土産に持ってきてくれた。


里の方では、どの親戚へ行ってもカンカンに入っていた。
遊びに行って座る前に
カンカンの蓋を取って
「きりこ食べ。」

差し出してくれた腕の先の顔を思い出す。
満面の笑顔。
特におっちゃんの笑顔。

熱いご飯にたっぷりきりこ。
塩をパラパラ。
薄い目にいれた熱熱のお茶をかけると
「シュワシュワシュワ」と鳴る。
きりこの表面が少しふやけて
なんとも静かな協奏曲のようである。

昨日、BABAちゃんの顔を見た帰り、
お腹がペコペコ。
ビールが飲みたい。

「これから北新地ーィイエイ!」と手を大きく振って去って行った
シバッチの顔が浮かぶ。
「クゥッソォー!」

一人でお好み焼き屋。
これは初体験。
夜は10時。

美味しかった。
しかし、一人だとこれしか食べられない。
焼きそばも美味しそう。
注文しようと思ったが、
鉄板の上にほぼ円形のお好み焼きがあった。
生2丁と、冷や奴と
えび、いか、ほたて、たこ、豚のお好み焼き一枚だけで
後食べられなかった。

それに帰ったら
きりこ茶漬けを食べるねん。

偶然、夜遊び帰りの家人と駅で出会い、
中がオレンジの白菜とかの荷物を渡し、
機関銃の如く一日にあった事、尾ひれハヒレ、
足の速い家人にぶらさがり
かなりの幸福感を味わいながら帰宅。

トップ写真は
まさにこの時のお茶づけ。

ガサガサと食べた後、
「うん?何かが足らない。」
かなりの時間考えた。

思い当った。
「どぶづけ」
「きゅうりと茄子の古漬け」

これを薄く切り水に少しさらして、
ギュゥッ!と絞り
土生姜をおろして醤油をたらあ。

やった。
思い出した。
記憶の中の味。

漬けるぞ。
季節外れだけれど。

一週間後には食べられるかな。
その頃には「きりこ」は無い。
どうしよう?

2014/10/23

「仁城義勝-漆の器―」・・・。無事終了。来年は12月です。


「明日が最終日でしょう。」と
可愛いバラをいただきました。

凄く美しいでしょう。
Mさんからのプレゼント。

以前から器というより飾るものを求めていただいていました。

「写真を見せて。」と、お願いしていたところ
素敵な写真が送られてきました。

凛とした様はMさんです。

先日買っていただいた光藤佐の瑠璃釉の花器

凄い!

李朝の家具です。
すばらしい細工の彫。
良いなあ。

もう一つ。ゆうえいなら、ここで一献。
これも李朝。

この壺は以前求めていただいた
壷田亜矢さんのです。
石蕗が。

これも壷田さんの展覧会の時に。

M様、最初は亜矢さんのファンで来られました。

写真を見せていただいてわかりました。
Mさん、李朝の時代のものがお好きという事。

美術館の話、漆の話、たくさんの話題に共通点を見つけました。

「仁城義勝-漆の器―」・・・。明日が最終日です。我が家の男性軍はヴィッセル神戸のパーティへ。

14年仁城さんのを使い続けています。
何しろハードローテーション。
少々赤い感じに。
全く問題ございません。

お求めいただいた器で欠けたりしたら連絡下さい。
仁城さん、直します。
塗りなおしも大丈夫。
実費はよろしくお願いいたします。

夏のスダチ蕎麦はとても美味しかったです。
秋の柚子蕎麦は美しかったです。

ゆうえい、家人にヴィッセル神戸の試合と、
後のパーティに誘われていました。
でも今回は会期中につきパス。

家人とムッチーの楽しそうな顔!


良かった

2014/10/21

「仁城義勝-漆の器―」・・・。仁城さんのお重。

径8寸

美しいです。
ウルちゃんとこへ行きます。

我が家は、お鍋の時に活躍します。
白菜も高さに合わせて。
茹でてほうれん草を芯にして巻き簾でくるくるしてから
高さに合わせて切ったらなおさら美しい。
豆腐やこんにゃくもおさまりが良いです。
魚介もばっちり。

仁城さんの漆は、特別な日だけの為ではなく、
日常使いです。
どんどん使ってください。

昨日は、BABAちゃんの入っている病院の院長と
一戦やりました。
終わっても興奮冷めやらず、朋さんとこで
クールダウンさせてもらいました。


野菜炒め。
美しい。

「鯛が少し残っているよ。」と、オーナー夫人。
お刺身で。

鶏のカリカリステーキ黒胡椒ソース

オーナー夫人に見送られて外に出た頃はすっかり雨があがり、
ゆうえいも又元気いっぱい歌を歌いながら帰宅。

玄関に入ったら、あちらこちらお掃除完璧。
洗濯も完璧。

家人とムッチーも頑張っている。

感謝感謝の雨霰。

2014/10/20

「仁城義勝-漆の器―」・・・。会期中始めての雨。

今日は家で朝食。

昨夜のうちにeijiさん作の里いもを
大根、こんにゃく、薄揚げとたいときました。
我が家の息子たちは、これが母の味らしい。
里いも、ほっこりと美味しかったです。

お味噌汁は小蕪。
瞬間浅漬けも小蕪。



昨夜帰宅すると、まもおじちゃんから秋が届いていました。
黒豆の枝豆。

果樹園に生る柿

これは何だすか。
スダチ、かぼす?
家人はみかんと言います。

鍋の友やね。

大急ぎで黒豆枝豆を枝から切り、
少し硬い目に茹でました。
塩はきつめ。
顔と匂いでわかる枝豆。

「おいしーーーーーい!」

ホカホカホクホクをビールといっときました。

昨夜は大阪駅でばったりと特急はくとに出会い、
慌てて、キオスクで「すえひろの天むす」とビールを買って
乗り込みました。
少々、力強く握りすぎていたようでしたが
美味しかったです。
それにて晩御飯は終わりにしないといけないのに、
あまりの枝豆の美味しさについつい。

2014/10/19

「仁城義勝-漆の器―」・・・。3日目、久しぶりの方々にお会い出来ました。続けていて良かった。

応量器

お坊さんが托鉢に回る時の形。



昨夜は又ホテル。
ゆっくり帰れる時間でしたが
足がつったらあかんので。

昨夜ホテルに入ってすぐ大浴場へ。
ゆっくり足を温め、ベッドに入る前には、
唐辛子の入ったクリームを塗り込み、
圧の高いハイソックスを履いて、
足首に保温ベルトを巻いて休みました。

朝も大浴場でたっぷり。
モーニングは大抵ホテルを出て、
ドアを開けるとカランコロンと鳴る喫茶店へ行くのですが、
今朝は30階にあるホテルのレストランでモーニング。
ここのモーニングは美味しくないけれど30階だと景色は良い。

美味しくないと言いながら、和朝食で、お盆いっぱい。
洋朝食でお盆いっぱい。
食後のデザートもお盆いっぱい。

デザートはテラスでいただきました。
風が爽やかで気持ち良かったです。


ぼけている、プラス、陽光がすごい。
なんとかというスゥィーツと、ヨーグルト、フルーツポンチ
コーヒーゼリー、パイナップルとオレンジ、ゆで卵とコーヒー。

完食しました。
元取りました。

フェスティバルが眼下に。


ポオーッとしていたら
えらい時間になっていた。

大急ぎでチェックアウト。
11時だから助かります。

オープンしてから嬉しい誤算。
日曜日はお客は少ないかな、と思っていたら
たくさんの方に来ていただきました。

何年かぶりの人にも。

お店をしていると、突然来られなくなるお客様がいます。
何か悪い事をしたか、悪い事を言ったかと思ったりします。

一度こんな話を、10年くらい前かな、植松永次さんとしていた時、植松さんが
「きっと何か用があるのだろう。」
そう言われたことがありました。
とても楽になったことを覚えています。

初日から今日までの3日間で、何人か久しぶりのお客様がいらしてくださいました。
同じ場所で、ずっと続けていて良かった。
やめていたら
ずっと会えなくなる人も。

明日からゆうえい一人です。
頼んないです。

よろしくお願いいたします。

2014/10/18

「仁城義勝-漆の器―」・・・。2日目が終わろうとしています。

幕が上がって一番に飛び込んでくれたのは高月さん。
立派な長重に赤丸をつけて飛んで帰られました。

そして写真はナイスガイ達と。
ゆうえいの向かって左側が仁城義勝さん。



パーティはしないと言ったものの、
次から次からお客様が見えてくださって、
t-roomでは、一杯が、どなたからともなく始まっていたようです。

仁城さんにいただいた葡萄4種類。
仁城さんのお重に。


昨夜はホテル泊まり。
今朝、カーテンを開けたらこんな良い天気。

ゆっくりと朝ぶろに入り、
ドアを開けたらカランコロンと鳴る喫茶店で、モーニング。
トーストがべらぼうに美味しい。

2日目のトップはこの子達。
全員分買って帰ってくれました。
幸せな子供たち。



仁城さんも子守りに大健闘。


さらちゃん。
良いお姉ちゃん。
わがままいっぱい言うねんでぇ。
ばあばは貴女が大好き。

初日から二日続けて来てくれた方。
ありがとう。
そのように器を選んでくれて嬉しいです。



ご主人のおばあちゃまの着物。
繋げていってください。

幸ちゃん。




ありがとうございます。

2014/10/16

「仁城義勝-漆の器―」・・・。ディスプレイ完了。


明日からです。

弁がら 大鉢
カッコイイです。

応量器は1組だけです。

入れ子は2組。



これは、eijiさん作。
里いもと新生姜。
どちらも炊き込みご飯にします。

仁城さんの椀に入れたらかっこいいでしょう。

たいていは土曜始まりですが、今回は明日金曜からです。
お待ち申し上げております。

2014/10/15

「仁城義勝-漆の器―」・・・。作品が届きました。荷ほどきが完了。


感動です。

ダンボールから作品を出していたら、
不二画廊の村上オーナーから電話。

「ゆうえいさん。ええでぇ。大きい作品やでぇ。見に来て。」

こういう言葉にめちゃ弱い。
タクシーで走りました。

行って良かったです。
初めて見ました。こんなの。

すごく大きな作品です。
木目を生かして色鉛筆で。
一番下は油とのこと。


今週土曜日まで。

急いで帰ってきて仁城さんの全部出しました。



出来たら初日にいらしてください。
当然ですが、定番以外は皆1点ものです。

「仁城義勝-漆の器―」・・・。最近発売された本『うるしが、いいね。』に、仁城さんが取り上げられています。後、不死鳥BABAちゃんの経過。「そんな話誰が興味あるねん!」


展覧会は明後日から。
この本も販売いたします。

仁城さんの漆は、いろんなメディアに取り上げられています。
器の本、漆の本、挙句は住まいの本にも大きく。

仁城さん。
初日金曜日から日曜日まで在廊されます。
仙人みたいな方です。
是非いらしてくださいませ。

休みだった家人とBABAちゃんと同じ時間を過ごし帰宅。
「今日はお好み焼きにしよう。」と
随分昔からあるお好み焼き屋さんへ。



本当に美味しかった。
さすが老舗である。

この他にもいろいろ食べて、生も二杯づつ。

帰り道。
「お好み焼きやさんにしては高いな?」
「せやけどたくさん食べたし、ビールもいつもは1杯と半分づつやし。」
「今度は、あっちの安い方にしよう。」とケチくさい事を言いながら帰宅。

お風呂も入ってさあ寝ましょうと思っていたら、恐怖の電話。
BABAちゃんから。
「この病院は人権無視も甚だしい。もう死んだる。」の電話攻撃。
家人1割、ゆうえい9割の計30分。
「行こう。」というゆうえいに
「大丈夫やからホットコ。」
まあ息子が言うから仕方がない。

「マッサン」が始まる前に病院へ。

お日さまが燦燦とあたっているベッドの中で
良い顔色をしたBABAちゃんが生きていた。

「病院のご飯、ちょっとやから餓死する。」と100回のたまった。

不死鳥BABAちゃん。
さすがでしょ。

ゆうてるまに帰りたくなるとは思うけれど、
仁城さん、終わるまでおってちょうだい。頼みます。

2014/10/13

「仁城義勝-漆の器―」・・・。仁城さんと言えば入れ子。写真はプロの天野憲一さんです。それからゲップがでるかもごめんあそばせ。



セットすると直径が15センチ強。
買ってくださった中には仕覆を縫われた方も。

「これだけで済ませる。」と言われた方には
「あかん。」と。

台風が明日来るという昨日。
里のほうからBABAちゃん見舞いの人達が。

ランチ時に来てくれた里母と妹夫婦で大好きな
もうすぐお店という時、えらい勢いで店のオーナー夫人が飛び出してきて、
ゆうえい達には気づかず走って行きました。
だんじりを追っかけて走っていました。
さすが!そんなところ大好き。

その時すでに里母も走りたかったのでしょう。
走りました。
神社まで。いなかった。
得心して生ビールから。


やっぱり凄く美味しかった。
もう一回病院へ行かんとアカンのに生ビールと、
紹興酒と、生小。

「ごちそうさま。」と同時にお店にいらしたダンディなおっちゃんが、
「来ましたで。」と母の方に向かって。

さあ、走りました。

鳥羽八幡宮の秋まつり。

里母
どんだけ勢い込んでいるか、後姿だけでもわかっていただけるかと。
隣に写っている方が教えてくださったダンディなおっちゃん。
後ろからはもちろんオーナー夫人。

楽しかったと言うのは悪いけれど
BABAちゃんのおかげさまです。
「ありがとう。」

夕方にはウルちゃん夫妻も見に来てくれて、
BABAちゃんも喜んでいた。


夜は友人ファミリーと食事。

前から「美味しいでぇ。」と家人が言っていた料理屋へ。
おみやげのまつたけご飯も美味しかった。(残ったのやけど。)




柿の酢味噌和え

うーにぃー

くえ、とかの刺身

松茸と、くえのしゃぶしゃぶ
勿論国産

蟹の酢の物

たこちゃん

栗ご飯

この子は誰ですか。
可愛過ぎる。



この日もなんとか過ぎました。