入れ子重 ベンガラ(27㎝×13㎝)
蓋をするとこうなります。
ここにバラ寿司を詰めて、紅葉狩りに行きたいです。
栃のどんぶり
おうどんでも、お蕎麦でも、器は熱くならないし、軽いので、手に持って、いただけて、
かっこいいです。
入れ子椀
国際的な漆の本にも必ず出てきます。
蓋をするとこうなります。一番大きいのでどんぶりより少し小さい 。
お食い初めの器に、よく使っていただいております。
お椀より少し大きい
鍋の取り鉢、炊き合わせ、ヨーグルトとハードローテーション
下がだいたい八寸
我が家ではトースト、パスタなんかにも使います。
伊勢海老の入ったお雑煮を。金箔を浮かしてください。
我が家は、粕汁、豚汁をたっぷり入れます。
旦那様用の飯椀に。
白いご飯がかっこいいです。
仁城さんは、
「ワシのは漆と違う。木工や。ペンキを塗っても良いけれど、同じ木の仲間だから漆を使っているだけ。」と言います。
漆は三回程、巻いてあるだけ。
毎日、毎食使っても、剥げません。あきません。割れません。
使うほどに、夕陽の濃いような綺麗な色になっていきます。
仁城さんは、木の傷、虫食いも、支障が無い限り使います。
使えるのに、今まで育った木を捨てるのがしのびないらしい。
だいたい栃の木を5年以上乾かしてから、カンナで成形、漆を巻きます。
一般的に、このような器は、分業。
木地師と塗り師に分かれていますが、仁城さんは全部一人でします。
でも、何年か前から、四角いお重をされるようになり、その器には、指物師さんが入っています。
しばらく栃のものばかり買っていましたが、
今年は、久しぶりに、栗のどんぶり椀を買い付けました。
熱いものも、油も大丈夫。
陶器を扱うように使えば、難しいことは何もないです。
日常使いの椀です。
ドイツ、スイスでも展覧会がありました。
大変シンプルな器です。
撮影 天野憲二



