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2014/07/08

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。遅ればせながら、と届いた写真。

撮られる方が素敵だと
写真も素敵。

桜さんのお知り合いが買ってくださったマグの写真。
ギャラリーに送られてきたものではなく、
桜さんとも、写真家ともお知り合いの、
先日、お寿司と、お茄子の写真をおくってくれた
素敵な女性が送ってきてくれました。
ややこしい!ごめんなさい。

今頃、窓の外の雨を見ながら
美味しいコーヒーを点てていらっしゃるかしら。

2014/07/05

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。終了いたしました。ありがとうございました。

腹心の友を連れて来廊してくれたウルちゃん。
撮影は脇山さとみさん。

マダムは怒っているわけではありません。
最近、マドモァゼルと呼べと少々うるさい。

一週間ほとんど絶えることなくお客様に恵まれました。
感謝申し上げます。

本日5日土曜日、来週火曜日~土曜日まで
たいがいおります。

2014/07/04

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。本日、最終日です。昨夜は未紗と桜でテンションマックス。

桜の腹心の友、熊淵未紗(右)

古川桜には「a dim memory」の展覧会の時の作家、
熊淵未紗さんのおかげで出会いました。

昨日、未紗さんが来廊。桜さんも柳生から来阪。
二人がコロコロと笑いながら話している様子は
気持ち良いものでした。

いろんな話をしていても作陶の話に。
未紗さんはこれから取り組もうとしていることを熱く語ってくれました。




まるで姉妹のよう。

話を聞いていたら、ひしひしと伝わってきます。
二人ともどんだけ焼きものが好きなんや。

「出不精でなかなか会えないけれど
会うとすぐ学生時代に戻るんです。」(桜談)

お互いの現在の事は何も知らないらしいけれど、
どこかで焼き物やっているだろうということが
お互いを支えているのでしょうね。

もろそうで、強く、気取らない、美しい二人でした。

2014/07/02

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。初めてお会いする方達もみんな素敵。だーい好き。

桜さんの知人のMさんから届いた写真。
めちゃくちゃ美味しそう。

それに嬉しいわ。蘭の花。

ギャラリーゆうえいの紙袋が品祖なので
フラワーアレンジメントから一輪取ってテープで留めました。

その花ですね。

小茄子の焼きナス
薄緑の器に綺麗です。

それから、
明美さんから。
風呂上がりのお茶も余計に美味しく感じたと。
本当に緑が映えて美味しそう。

今日はもう4日目。
毎日暑い中をたくさんの方にきていただいています。
ありがとうございます。

2014/06/30

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。早速使ってくださった方から写真が届きました。。

極楽鳥シリーズ


初日に買ってくださったお客様からの写真です。

美味しそう。


鳩笛
鳴ります。
一番早くにお客様のところへ。

みずみずしいフルーツ。

偶然覗いてくださったYUKARIさんから届いた写真です。
こういうの嬉しいです。


家人の腹心の友よりのプレゼント

それから
幸ちゃんファミリーも。
大きくなりました。

パパ似?

「おでこはママそっくり」マダム談
ママは益々美しい。

「僕が持つねん。」


パパは必死

辰のお父さんに辰の息子。
4回り。
頑張れェ-!

パパの顔。
どないですか。


マダムや、ゆうえいには作り笑い。
桜さんには、照れて肩をすくめたり、満面の微笑みを送ったり。
あんたも例にもれずか!

頼みますから、このままゴンチャロフのままで。(古!)

桜さんの八寸角皿

お店の近くに美味しいパン屋さんを見つけました。
これは珍しい菓子パン。
殆どはフランスから粉を輸入している固いパン。

2014/06/28

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。自由で明るくて綺麗で丈夫な器が揃いました。


雨の初日を覚悟していましたが、降らず。
いろんな方々との出会いが嬉しかったです。



偶然立ち寄ってくださったYUKARIさん。
夜のパーティーにも参加くださいました。

美しい女性3代。
YUKARIさんが連れてきてくださいました。

絵がお得意の楓梨ちゃん。
あまりに素敵な名前なので出しちゃったごめんなさい。



どんなお料理を盛ろうかとウキウキします。


桜さん。明日、明後日、在廊されます。

どうぞおでかけください。

2014/06/27

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。ディスプレイ終了いたしました。フフフフフ・・・。明日からです。

「タンゴ」大鉢

なかなか良い感じにディスプレイが終了。

明日、正午オープン。
午後6時からパーティです。

桜さん、少々緊張気味。

「タンゴ」大鉢
良いです。

桜さんの作品はのびのびしていて良いです。

明日は雨との予報。
傘さしていらしてください。

2014/06/26

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。せめてゆうえいができること。


マラカス

タンバリン

ここからいただきました。

kanaちゃんがしてくれました。

2014/06/25

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。「大人組」のインフォメーションにのりました。



6月30日発行のところ速達で本日届きました。
嬉しいなあ。


今週土曜日からです。

DMが届いていない人多数。
すいません。

住所録変なことしました。

届いた人から「写真とコピーが良いね。」と
言って貰っています。

コピーも写真も古川桜です。

詩う食卓は古川桜のブログの題名。

以前から見ているのですが、
お料理が本当に美味しそう。
器使いも素敵です。
そのうえ写真も良い。

すべていただいての展覧会です。

以前工房へお邪魔した時尋ねました。
「お客様に何を伝えたい?」

しばらく考えて桜さん
「私の器を見て、どんなお料理をのせよう、
と思っていただけたら嬉しい。」

暫く忘れていました。
そういう器をお客様に届ける、ということを。


もうそろそろ焼きあがったかな。
楽しみです。

2014/06/17

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。写真です。

桜作 ゆのみ

先週中にはDMを発送する予定が遅れました。

宛名を見ているともいろんなことが思い出され、
そんなことやらあんなことやら、
たとえ一言でも添え書きをしたい。

植松永次さんがくださるDMには必ず添書があって、
と、いうか作家から届くDMには必ずあるのですが。

植松さんのは真似しています。
短いけれどホワンとなります。
その字がとても優しいので、
DMに使わせていただいたことがあります。
そしてそれが新聞に載りました。
もう14年くらい前。

大切なお客様、高齢でお身体も不自由だけれど
遠いところをよほどの事がない限り展覧会に来てくださいます。
それで、いつも綺麗な声で
「あなたの葉書に添えられた一言につられてきました。」
そうおっしゃる。

短い言葉の方が良いのはわかっているが、
今回も又、そのご婦人宛の葉書の添書は
グダグダ書きすぎた。

来てほしいとか、褒めて欲しい、とか
良くない働きがみえて汚らしい。
きっとばれているだろう。

桜撮影
今の柳生

この植物は一体なんですか?
上の方に虫もいるね。

2014/06/12

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・。届いた作品です。ゆうえいのんと同じ柄。

アンデスの楽器が描いてある器。
直径約30㎝。深さは約13㎝。


先日工房を訪問した時に、
「どうして?」と尋ねると、

「アンデスの小説が好きなんです。」

なかなか手強いぞ。


我が家にあるアンデス皿

アンデス鉢は、キリムの色を浴びてオレンジ色に。

実際は同じ色です。

自由です。

のびのびしていて好きです。

2014/06/11

古川桜-詩(うた)う食卓-・・・«t-room»も使います。

頂いたトルコキキョウ

«t-room»にぴったり。

«t-room»・・・teaとtoshiko の t です。

ギャラリー佑英を、画廊部分と«t-room»に分けています。

6月末からの古川桜-詩(うた)う食卓-では
両方使います。
«t-room»では、日常使いの器を主に展示。
桜さんの器を使ってお茶を楽しんでもらおうと思っています。

素敵なDMが出来ました。
勿論パルスオフィスの優里さん作です。

今週中には発送いたします。

初日は午後6時から簡単なパーティをします。

桜さんに「おめでとう!」の乾杯をお願いいたします。

偶然ですが、ゆううえいの今の爪とも
ばっちりです。
どっちでも良い事でした。

2014/04/26

古川桜さんの工房へ。6月末から満を持しての展覧会。

ギャラリー佑英の久しぶりの展覧会は
古川桜さんです。

今日、打ち合わせに工房を訪ねました。
赤モミジ、青モミジに囲まれてご自宅、工房が建っています。

ご自宅の写真、大きく失敗。


一辺約12センチの皿

桜さんの器、こんな感じです。

思いつかない柄行き。
可憐だけれど大人が使う器かな。
品性が感じられます。

打ち合わせ終了後、
「ホナさいなら。帰りに笠置寺に寄って帰ります。」

今朝、新聞を眺めていたら、
「笠置山の鎌倉時代の石仏などをたずねて」という
文が目に飛び込んできました。
「これは、行こう。
せっかく笠置へ(古川宅最寄駅)行くのだから。」

腰を上げ掛けると

「しばし、待たれよ。」と桜さん。

お父上、お母上に聞いてくれて
車で一緒に行ってくれました。

思い立ったら100年目。
歩いて一人で行ける、と思っていましたが、
無理でした。
良かった。車で連れて行ってもらって。

笠置山のてっぺんには桜さんのお父さんが、独立されて初めて作られた工房があり、
桜さんも大変懐かしく思われていた様子でした。

車を停めて少し歩くと笠置寺。
山門をくぐると
巨岩、巨岩、巨岩

これらが2千年前から信仰の対象になっています。

弥勒大磨崖仏
笠置寺本尊
元弘の変で戦火にあい光背を残すだけに。


多分、うらじろ
こごみのようなのがニョロニョロ。

千手窟

虚空蔵石







木津川

ここからは桜嬢の3連発。
高所恐怖症





ゆうえいはへっちやら。

足も大丈夫。

気持ち良かったですよ。








小学校の頃は遠足はここへ。
上の写真のとこいらでお弁当をとったそうです。

山門を出てすぐのところにある料理旅館で
お茶休憩をしようと入りましたが、
「きじ釜飯」とほか少しを
「せっかくやもんね。」ということで。
セットでゆうえいはビールをいただきました。

初めての雉
ぜんぜん臭みなく美味しかったです。


色々と話が出来て良かった。
充実の1日でした。

6月末です。