ゆうえいの笑酌歓談
大好きな作家の器、オブジェ、平面の紹介。 日々思うことを書きつづります。
2026/09/28
硯箱
硯箱
上田普先生に頼んでいただいていた硯箱が出来てきた。
この間の書のお稽古の時に頂いた。
きはだ(黄檗)という木だそう。
ぴったり。
雨畑の硯石、古梅園の墨、筆置き味和子作
箸置きは文鎮替わり。
道具好き。
経年変化が楽しみ。
2026/09/26
先日の事
旅行の後、くったらくったらと、日々を過ごしている。
先日、二男ファミリーが来てくれた。
晩御飯の後のカラオケ大会。二男と、私の手には、チビちゃんがアイスを持たせてくれている。
音がづれて、傑作である。
私の音痴ぶりに、観客はやんややんやの大歓声、と大笑い。
楽しかったわあ。
アドレナリンが大噴出。
2026/09/20
イスタンブールから関空へ
モンテネグロ ポドゴリッツ空港からイスタンブールへ。
窓からのイスタンブールの夜景。
素晴らしかった。
今回はトルコ航空を使っての旅
飛行機の中の食事は美しく、美味しい。
シャンパンもワインもとても美味しかったわ。
ただ、いつもの事であまり食べられない。
アペリティフの後の魚料理の美味しかったこと。
ふかふか。包んで欲しかった。
クロアチア スベロニア ボスニア モンテネグロの旅。
ちゃんと読んでいなかったので
大変厳しい旅だった。
参加の皆さんは旅慣れていて、
随分助けてもらった。
しんどかったけど、自然の凄さと、
戦争の悲惨さを改めて痛感。
5組のカップルは皆、私達くらいの年齢。
皆さん手を繋いでいらした。
私達もそうした。
私の場合は、ダーリンにぶら下がっていた。
よお、生きて帰った。
よお頑張った、とダーリンに誉めてもらった。
モンテネグロ コトル
クロアチアから国境を超えモンテネグロのコトルへ。
旅の最終日。
コトルも城壁に囲まれた美しい小さい町だった。
急な坂をロープウェイ乗って山頂へ。
降りる時は、ジェットコースターのようだった。
「ギィヤーーーーー‼️」
圧巻の眼下の景色は、アドリア海のコトル湾。
2026/09/19
ドゥブロヴニク
ドゥブロヴニクへの車中の事、
添乗員がマイクで、
「大森さん。お誕生日おめでとう🎉」
びっくり‼️皆さんからも暖かいお祝いの言葉を頂きました。
素敵な、グリーンにハートのティシャツと、地図の書いてあるタオルをプレゼントして頂きました。
「大森さんに似合うだろう。地図は、何度も尋ねられたのでお好きなのだろう、と。」
って。
参加する前から、大丈夫かなとハラハラ。足を痛めたり、車酔いをしたりの濃い旅行。
嬉しかった。そして、大きな事にならず、最後まで参加できたこと、本当に良かった。
大人気のドゥブロヴニク観光も素晴らしかった。自由時間に私達はアイリッシュパブで一杯。
2件目はムール貝がメインのレストラン。
美味しかったわ。
2026/09/18
ディオクレティアヌス宮殿
ディオクレティアヌス宮殿
キリスト教徒を迫害した最後の皇帝。
廃墟になったこの辺りは基礎の部分で上には、人が住む。
足をそろそろ引き吊りながらも、しっかりと添乗員の後ろをキープ。
休憩時間に帽子を買う。クロアチアの帽子。
まさか、こんなにお天気とは。
37℃の暑さ。
青空市場楽しかった。フルーツ美味しかった。
国境を超えてボスニアヘルツェゴビナへ。
その辺りから、今度は車酔い。
晩御飯はパス。
朝1番からのトレッキング
朝1番からまさかのトレッキング。
プリトヴィシュ国立公園
温度は12℃
上湖と下湖
案の定、早速右足を痛めダーリンに引き連られて頑張った。途中で引き返せないとの事。
途中でツアーで一緒の若い娘さんに湿布薬を頂き、すぐだったからか、よく効き感謝。
ダーリンはランチの時にお礼にシャンパンをご馳走させてもらう。湿布薬もそうだけど気持ちが嬉しかった。
股関節から足首まで痛かったので10枚はった。
しかし、美しいの何のって、左目だけ痛くて涙し、右目でしっかり見ました。
あちらこちらの滝。透き通った湖。濃い色の緑。
途中からダーリンは、背負ってあげると真剣に言ってくれたけど、丁重にお断りする。
でも、ありがとう。
根性という言葉は嫌いやけど、根性で頑張った。
4時間歩いた。
ランチのマスグリル。超絶美味しかった。
午後からの予定は少しパス。
晩御飯の時、ツアーでご一緒の素敵な女性に、ロキソニンテープをたくさん頂いた。
皆さんからも
「よお頑張ったね。」と誉めていただき小学生の子どものように喜んだ。
2026/09/15
ボストイナ鍾乳洞
聖マリア教会の後は、ボストイナ鍾乳洞へ。
トロッコ列車と、徒歩で105キロ。
歩くのはきつかったけれど、それにもましてでした。
私の語彙の少なさが悲しい。人の言葉で言い表すには申し訳ない。
地球を感じました。
2026/09/14
ブレッドの聖マリア教会へ
ブレッド観光
美しい湖を手漕ぎボートでわたり、ローマ教皇の思いのこもった聖マリア教会へ
添乗員の力の入った説明を聞く。
小さな教会では鐘も鳴らした。
足元には硝子の床の下に古い教会の残骸が見られた。
あちこちに悲しい戦争の後が。
旅の思い出の1番になりそうなことがあった。
ツアーの皆さんと別行動で、教会の敷地内にある活版印刷所へ。
B5サイズくらいの大きさに名前を活版で印刷。
紙を選び、背景も選んだ。
最後に蝋を垂らして判を押す。
小さな素敵な男性が1人でされている。
天の神様のお陰の素晴らしい天気。湖の色、緑の美しさよ。
細胞の1つになってくれた。
2026/09/13
すいません。間違いです
1日目はイスタンブールから、クロアチアの
リュブリアーナ(都市名)に。
ヨゼさんの建物や橋やらの建築物の作品群を見る。
華美ではないが、あちらこちらのマリア像が何だか悲しそう。
1枚目の写真はマリア様のいこん。
あちらこちらからおまいりに来られる。
第二次世界大戦の時のシェルター。
美しく冷たかった。
先程前の大雨で地面から水が溢れている
来る前の日本を思う。
クロアチアはワインが美味しいと聞く。
確かに飛行機から、食事の時のワインは赤も白も美味しい。
試飲したアイスワイン、買ってしまった。
帰国後の思出話と共に楽しみ。
ホテルは、県境のような国境を超えて
スロベニアへ。
2026/09/10
東欧へ行って来ます。
バルト三国かと思ったら、エストニアかと思ったら、昨日わかりました。
1つ目はウルグアイ。
トルコ航空、イスタンブール経由です。
行って来ます。
2026/09/06
おしゃべりコンサート
昨日は、ギャラリー十樹さんに於いて開催された「おしゃべりコンサート」に伺った。
立嶋先生もご一緒に。
「17世紀から20世紀へ音楽の旅」は、
バロックヴァイオリンとモダンヴァイオリン
の魅力をたっぷりと聴かせていただいた。
会場には、栗本先生、嘉子先生、えいじさん、楓ギャラリー楓の三島さんとお会いできた。
ギャラリー十樹の宇佐美さんの穏やかな司会で始まったコンサート。
組曲ガリバー旅行記
ガリバー旅行記は、知っているものと思い込んでいたが、小人のところしか覚えていなかった私は、ガリバー旅行記のことを、奏者の松原さん、森本さんのお話しからたくさんの事を知った。
確か、幼き頃、ガリバー旅行記は、自宅にもあった。
のに…である。
演奏を交えてのお話し。
少女の頃になった気持ちだった。
休憩を挟んで2部は、
色んな技法を組み入れての演奏。
最後に夕焼けこやけの美しい演奏で終わった。
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