2015/03/11

雪の舞う明日香、田中茂雄さん工房へ。

美しい奥様の手料理でお迎えくださった。

へっついさんで炊いてくれた米。
見るからに。

鉄釉の角皿
左の白磁の中には自宅に育つキウィを
奥様が酵素にされジュースになったものが入っていた。

数種類の菜の花が野菜のメイン。
サラダ、白和え。


車麩を戻し薄味で煮てカツにしたもの。

里芋にオレガノ等ハーブでまぶしてオーブン焼き。

器は田中茂雄さん。

最初に目に入った釘隠し。
(土門拳を思い出す)

床の椿。
敷き物は石棺とのこと。

田中家の床の下から発掘された壷。

白鳳時代の瓦。

愛染さんもいらっしゃいました。

数え切れないほどのお部屋の1つ、ここでお昼を頂く。

ずっとしゃべりっぱなし、興奮しまくり、垂涎の又垂涎。
残ったおにぎり頂戴というのは忘れない。


工房。
わらの家。
ストローベイルハウス
こちらも自作。
厚み20センチ程のわらのブロックで壁を造り、
外壁は漆喰で内側は土。

向かって左の白い壁が工房

窓は李朝のもの
良いなあ。貰ったんですって。





母屋

自作のピザ窯。
冷めるので右側に追い炊き用も。
窯の上に乗っているのはコーヒーを焙煎するもの。

はしごを登って洗濯物を干す。

この階段の下にはお風呂。
窓がついてて素敵。

母屋からこの階段を上がり
上の写真の階段を下りてお風呂へ。

素敵なひと時でした。

ありがとうございました。


ギャラリー佑英での展覧会は5月23日~。

強風に雪。
多分寒いのでしょう。
でも全然感じなかった。楽し過ぎました。