2020/11/14

五十嵐志緒・柴垣美恵 陶と絵 「アオトカナデル」・・・終了いたしました。

大勢の方のご来廊を得て無事に終了いたしました。
ギャラリー佑英では初めてのお二人。
思っていた以上の美しい展示をしてくれました。
五十嵐志緒さんは随分前からお知り合いでしたが、
五十嵐さんからの紹介で
柴垣美恵さんと出会えたことは大変うれしいことでした。
岩絵の具独特の優しい色。
筆致の確かさ。
大好きになりました。
「唄う」
50㎝ほどある立体。
一体目は窯の中で爆発。
数々の作品を道連れに。
だからかこの馬の立体は少々悲しげです。

「あかねどき」

古くからの知り合いだという二人。

ファンタジックな作品は
可愛いだけでなく質が高い。

一つの展覧会を終え
色々考えることがありました。

20年以上もギャラリーを経営しながら
せっかく企画展にこだわっているのですから
もっとギャラリーの個性を確立していきたいと思います。