2018/11/01

藤本麻野子絵画展―記憶ー 終了いたしました。

藤本麻野子絵画展―記憶ー
終了いたしました。
和紙の上に絵を描き、その上から又和紙を貼って絵を描く、という手法。
一枚目の絵が透けて写って奥深さを感じました。
春に椿が土に落ちて、養分になった頃、銀杏の葉っぱとぎんなんがこぼれました。
床に置きました。
花びらの細い線、いたちの筆で。
迫ってくるような存在感。
美しい色。
重ねられた和紙がなせる事。
本の表紙にも数多くの作品が使われています。
これはほんの一部。
作家の蓮見恭子さんもいらしてくださいました。
嬉しかったね。

連日多くの方がいらしてくださいました。











本当にありがとうございました。
麻野ちゃん、連日お疲れさまでした。
今頃、又静かなところで必死で筆を走らせていることと思います。