2018/03/07

叔父の突然の死。

母の10歳下の弟が突然死んだ。
一人暮らしで脳溢血か脳梗塞かに襲われ、
苦しさ紛れで玄関の外まで行って倒れたらしい。
2月28日の夜の大雨で体温は奪われ凍死。
「連絡がつかない。」と、叔父の恋人から電話をもらい、
母たちが駆けつけて発見。
それから、救急車、パトカー。
叔父にはブルーのビニールシートがかけられた。
家の中を捜査員が調べ、第一発見者の母たちは、
色々と聞かれたらしい。
やっと家に入れてもらった叔父は白い袋に入れられて
布団に寝かせられた。
身体に多数の傷があるということで解剖に回されることになった。
母たちのショックはいかばかりのことだっただろう。

解剖から帰って、その日は会館で身内だけで過ごした。
小さい小さいと思っていた3人の従妹たちは
立派に大きくなって、一生懸命考えて
葬儀は、無宗教の家族葬に。
叔父の好きだった音楽がずっと流れて静かで良いお式だった。

小さい頃、ものすごく可愛がったもらった。
それなのに最近は離れていた。
後悔しても死なれたら終わり。
大切だとに思う人を大切にしよう、と
つくづく思った。
最後に、写真撮ろうということで。
先に降りた人達は写っていない。