汚くてすいません。
どれも、15年以上は使いこんだフライパン。
一つは、
5層になっていて蓋がついている。
フライパンと言うより浅い鍋か。
これは、とうとうもち手が取れた。
長年の間に焼け落ちた。
ずっとグラグラしていて
「危ない、危ない。」と思っていた。
何しろ、真夜中に、料理好きの酔っ払いのおっちゃん(ムッチー)が、料理をするので、
足の上に落としたら大変と、気になっていた。
一つは
お肉を焼いたり、ハムエッグを作ったりするフライパン。
なんでか、真ん中が高くなり大層使いにくくなった。
一つは
鉄の中華鍋。
デカイ。
重い。
思い切って3つとも買い換えることにした。
そう思ったのが昨年の秋頃。
とにかく厚さのあるものが第一条件。
使い慣れれば、放っておいても料理が美味しくなる。
それから、本当は鉄が欲しかった。
しかし、手入れが大変。
ムッチーは、料理も好きだが洗い物もきっちりやってくれる。
焦げたら徹底的に金タワシ。
ありがたいが少々の水が残っていても錆びる。
教えてやれるチャンスと、少し前までは思っていたが、
最近のゆうえいは、少々エネルギー不足である。
使い易いということも大事か?
あかんあかん。
それでは、優先順位が違う。
5層の分は買い換えず、併用できるように、
T-faLのフライパンと、少々良い蓋を買った。
それと、鉄に樹脂塗装した北京鍋。
主に揚げ物用。
極力、優先順位を大事にし、
かなり無視した。
今朝届いた。
新しい品が届くといつもならすごく嬉しいのに
あまり嬉しくない。
5層のフライパン。
「今度の水曜日に3つとも捨てる。」と朝に家人に告げられた。
家人は、ゴミ担当大臣。
なにしろカレンダーに書き込んでいる。
資源ゴミとか、燃えないゴミとか、新聞紙とか。
中はこんなに綺麗。
そうや。
今日は、家人が
「ハリハリ鍋が食べたい。」と言ってた。
これが必要。
魚を煮る時もこれや。
チェンジしないと、家人から文句が出そうやけれど
捨てられません。
new
