2012/01/29

使い込んだフライパンが捨てられない。


汚くてすいません。

どれも、15年以上は使いこんだフライパン。

一つは、
5層になっていて蓋がついている。
フライパンと言うより浅い鍋か。

これは、とうとうもち手が取れた。
長年の間に焼け落ちた。

ずっとグラグラしていて
「危ない、危ない。」と思っていた。
何しろ、真夜中に、料理好きの酔っ払いのおっちゃん(ムッチー)が、料理をするので、
足の上に落としたら大変と、気になっていた。

一つは
お肉を焼いたり、ハムエッグを作ったりするフライパン。
なんでか、真ん中が高くなり大層使いにくくなった。

一つは
鉄の中華鍋。
デカイ。
重い。

思い切って3つとも買い換えることにした。

そう思ったのが昨年の秋頃。

とにかく厚さのあるものが第一条件。
使い慣れれば、放っておいても料理が美味しくなる。

それから、本当は鉄が欲しかった。
しかし、手入れが大変。

ムッチーは、料理も好きだが洗い物もきっちりやってくれる。
焦げたら徹底的に金タワシ。

ありがたいが少々の水が残っていても錆びる。

教えてやれるチャンスと、少し前までは思っていたが、
最近のゆうえいは、少々エネルギー不足である。

使い易いということも大事か?
あかんあかん。
それでは、優先順位が違う。

5層の分は買い換えず、併用できるように、
T-faLのフライパンと、少々良い蓋を買った。

それと、鉄に樹脂塗装した北京鍋。
主に揚げ物用。

極力、優先順位を大事にし、
かなり無視した。

今朝届いた。

新しい品が届くといつもならすごく嬉しいのに
あまり嬉しくない。


5層のフライパン。

「今度の水曜日に3つとも捨てる。」と朝に家人に告げられた。

家人は、ゴミ担当大臣。
なにしろカレンダーに書き込んでいる。
資源ゴミとか、燃えないゴミとか、新聞紙とか。

中はこんなに綺麗。

そうや。
今日は、家人が
「ハリハリ鍋が食べたい。」と言ってた。
これが必要。

魚を煮る時もこれや。

チェンジしないと、家人から文句が出そうやけれど
捨てられません。

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