明日から始まる草間弥生の展覧会にさきがけ、
内覧会とレセプションが開催された。
以前から、草間弥生になりたいくらい、大好きだったので、
今日の日を楽しみにしていた。
とっととギャラリーに鍵をかけ、寒風の中、ルンルン気分。
レセプションが始まる前に展覧会場を早足で。
ところどころ撮影がOK。
少しだけ。
いよいよレセプション
髪も衣装も、もっと真っ赤。
82歳になられるが、美しい。
「こんなにたくさんの方に来てもらって嬉しい。
死ぬまで作り続けます。
死んでも、必ず感動を与えます。」
少し震える声で何度もおっしゃった。
ストレートな方だ。
自作の詩を何作か読まれる。
その中の一つの詩に曲をつけられていて、
歌われた。
会場内はシーン。
愛の人である。
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私は生きたい、心の限りも
芸術にかがやいた火をつけて
命の限り、無限の生と死のかがやきをもって
200年も500年も生きながらえて
平和と人間愛の行き着く所への不滅の志をもって
命の限り、たたかっていきたい
そして、地球のひとびとに告ぐ
未来は原爆や戦争をやめて
かがやいた命を
永遠の永遠の永遠に
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「永遠の永遠の永遠」 草間弥生




