2011/12/21

今年最終のデッサン、多分・・・。

誰かわかりませんが、必死のゆうえいです。

最終段階でやっと濃い鉛筆に持ち替えます。

なんとか、年内に、
仁城さんのお椀を仕上げたかったけれど無理でした。

ゆっくりと時間をかけて、
こんな風にお碗を見たことはなかったけれど、
矯めつ眇めつ椀を見ていると、
「仁城さんはなんて綺麗な形の碗を作ってくれたの。」と
嬉しくなります。

こういうことがデッサンの良いところと思います。

できたら、年内に仕上げたいので一人抜け駆けをしてやろう、と
カレンダーとにらめっこ。

真知子先生、ご覚悟を。