2010/12/19

第二弾。おめでとう!光藤佐さん。穴窯初窯初日を迎えました。

「特急はまかぜ」の車窓から

山の上から覗き込んでいた時、
「電車が来た!」と、叫んではった事を思い出し、
もうすぐ和田山に着くという頃、ずっと左の山の上を見ていたら、ありました。

「あそこにまだ、私達いるかも。」とか、思いながら・・・。


窯の回りにはたくさんの薪
この中で火が燃えています。

今日は三日目。
何度くらいに上がってるやろ。
明日の最終日には1200℃まで上げるって言っていたな。
南蛮、奥に入っているらしい。
弟子の奏ちゃんも、南蛮の湯飲みを入れてもらったって言ってた。
師匠の初窯に入れてもらえるなんて、なんて幸せなん!

時間かけたぶん、きっと不安でしょうね。


庭のあちらこちらに、こんなものが。


すぐそこには杉林。


「但馬 」 此の友酒造
偶然、和田山駅の近くの酒屋でみつけた地酒。
「竹泉」は、あちらこちらでみかけますが。
これ、良い酒です。
ラベルは光藤氏の知り合いの書家が書いたものでした。
しかも、前のブログに登場している、男性のお客様の奥様ですって。
しばらく、「但馬」の話で盛り上がりました。

こんどは、ここの酒蔵へ行こう。ウン。


丁寧にコーヒーをたててもらいました。
ミルは手動式。


窯の横の小屋。
この火の中に、みかんの皮を少し落として、
「なんか懐かしい匂いね。」とか、語りながら、目の端には、窯があって。

「ガス窯や、電気窯には、人は集まらないのに、薪窯には集まるね。」
「火ってすごいよね。」

どうかうまくいきますように


頑張って三脚持って行ったんです。
タイマーで記念撮影をしたのですが、
やっぱりなかなかうまくいかなくて、
やっぱりキャーキャー言ってしまって。
「10秒よ。」
ゆうえいは間に合わなかった。